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■公園物語|白水大池公園|春日公園|諸岡川親水緑道|天神山公園|奴国の丘歴史公園| 春日には、白水大池公園や春日公園など大きな公園があり、休日などには、市民の憩いの場として、広く親しまれています。また、市内各地には、たくさんの児童遊園もあり、子どもたちが気軽に遊べる公園として活用されています。 ●白水大池公園春日市のシンボルともいえるため池。その中でも最大規模を誇るのが、白水池です。現在白水池は、さまざまな施設を備えた総合公園に整備され、市民の憩いの場として親しまれています。公園は、白水池とその周辺に残る松林約17ヘクタールを含む緑豊かな環境で構成されおり、桜の名所としても有名で、福岡ドームの約8倍という規模を誇っています。
●春日公園芝生とたくさんの種類の樹木に囲まれる広大な県営公園は、昭和天皇在位50周年記念としてつくられました。総面積30ヘクタールの広大な園内には、スタンドとナイター設備を持つ野球場、球技場、テニスコートをはじめ、大噴水、自然風庭園、野外音楽堂、児童コーナーなど、充実した施設が整っています。園内を周回する1.6キロメートルの散策道は、市内でも人気のジョギングコースとなっています。
●諸岡川親水緑道市内を流れる諸岡川沿いの、白水大池公園から日の出ふれあい公園を結ぶ4.5キロメートルの親水空間が、諸岡川親水緑道です。その中に、拠点として4つの親水公園が整備されています。水のいろいろな表情に親しめる、安らぎの公園となっています。
●天神山公園ローラースケート場、スケートボード場、ラジコンコース場など、ほかの公園にはない、ユニークな施設があります。
●奴国の丘歴史公園弥生時代の国指定遺跡、須玖・岡本遺跡にある公園です。園内には、遺跡を覆ったツインドームがあり、発掘当時の状態で遺跡が見学できます。
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