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次世代育成支援対策春日市後期行動計画「子ども・子育てにこにこプラン」

最終更新日 平成27年9月18日

「子ども・子育てにこにこプラン」は、子どもの健やかな成長と子育て支援を総合的に展開していくために、次世代育成支援対策推進法第8条第1項に基づき、平成22年3月に策定した春日市行動計画です。さまざまな所管で、各種施策や事業に取り組んでいます。次世代育成支援対策推進法第8条第6項に規定の基づき平成26年度の実施状況を公表します。


平成26年度 進捗(しんちょく)状況報告

1 目標数値設定事業の実施状況一覧

  1. 目標数値設定事業の全体評価(51事業55目標)
  2. 事業内容ごとの評価
    • (1) 前期計画(平成17〜21年度)で達成した目標水準を維持していく事業(18事業20目標)
    • (2) 後期計画(平成22〜26年度)で新規事業及び新規目標を設定した事業(11事業12目標)
    • (3) 前期計画(平成17〜21年度)から継続して数値目標を設定している事業(22事業23目標)
1  目標数値設定事業の全体評価(51事業55目標)
評価区分 平成25年度の目標数(割合) 平成26年度の目標数(割合)
実施数値が目標値の50%に達しないもの 2(3.6%) 2(3.6%)
実施数値が目標値の50%以上75%未満 4(7.3%) 5(9.1%)
実施数値が目標値の75%以上100%未満 18(32.7%) 10(18.2%)
実施数値が目標値に達しているもの(100%以上) 31(56.4%) 38(69.1%)
合計 55目標 55目標

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

(1) 前期計画(平成17〜21年度)で達成した目標水準を維持していく事業(18事業20目標)(評価区分別)
評価区分 平成25年度の目標数(割合) 平成26年度の目標数(割合)
実施数値が目標値の50%に達しないもの 0(0.0%) 0(0.0%)
実施数値が目標値の50%以上75%未満 0(0.0%) 0(0.0%)
実施数値が目標値の75%以上100%未満 3(15.0%) 0(0.0%)
実施数値が目標値に達しているもの(100%以上) 17(85.0%) 20(100.0%)
合計 20目標 20目標

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

(2) 後期計画(平成22〜26年度)で新規事業及び新規目標を設定した事業(11事業12目標)(評価区分別)
評価区分 平成25年度の目標数(割合) 平成26年度の目標数(割合)
実施数値が目標値の50%に達しないもの 0(0.0%) 0(0.0%)
実施数値が目標値の50%以上75%未満 2(16.7%) 3(25.0%)
実施数値が目標値の75%以上100%未満 3(25.0%) 2(16.7%)
実施数値が目標値に達しているもの(100%以上) 7(58.3%) 7(58.3%)
合計 12目標 12目標

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

(3) 前期計画(平成17〜21年度)から継続して数値目標を設定している事業(22事業23目標)(評価区分別)
評価区分 平成25年度の目標数(割合) 平成26年度の目標数(割合)
実施数値が目標値の50%に達しないもの 2(8.7%) 2(8.7%)
実施数値が目標値の50%以上75%未満 2(8.7%) 2(8.7%)
実施数値が目標値の75%以上100%未満 11(47.8%) 8(34.8%)
実施数値が目標値に達しているもの(100%以上) 8(34.8%) 11(47.8%)
23目標 23目標

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

評価区分50%未満の事業
  • 6 こどもエコクラブ事業:平成23年度から環境省事業ではなくなり、一般財団法人が事業を引き継いでいるが、財政難となり、支援が少なくなっている中で、事業拡大・加入促進は難しい。今後も市報やチラシ等で周知していく。
  • 90 子育てサポーター事業:平成25年度は、福岡女学院大学の学生ボランティアの数が減少したことにより、サポーター登録者数が減少した。平成26年度2名増加。今後も、子ども・子育て支援制度を踏まえ、サポーターの増加に努めたい。

2 次世代育成支援対策春日市後期行動計画 平成26年度 事業別進捗状況報告書

109事業(事業の件数には再掲の5事業を含む)。

数値目標を掲げていない事業についても、実施内容の充実や課題に対する積極的な取り組みがうかがえます。

3 平成26年度実施状況の公表 

市町村は、おおむね一年に一回、市町村行動計画に基づく措置の実施の状況を公表するよう努めるものとする。(次世代育成支援対策推進法 第8条第6項)

  1. 公表の時期
    平成27年8月末予定
  2. 公表の方法
    • 市のホームページに掲載
    • 市の情報公開コーナーにて閲覧に供する

次世代育成支援対策春日市後期行動計画 目標数値設定事業(全51事業55目標)

(1) 前期計画(平成17〜21年度)で達成した目標水準を維持していく事業(18事業20目標)(事業別)
事業数 事業番号 事業名 目標 平成24年度進捗率 平成25年度進捗率 平成26年度進捗率
1 11 おはなし会 事業数 87.5% 87.5% 112.5%
2 20 職業教育 実施校数 100.0% 100.0% 100.0%
3 26 ことばと発達の相談 相談回数 100.0% 100.0% 100.0%
4 31 親子支援教室(1歳半) 開催回数 100.0% 100.0% 109.1%
5 32 親子支援教室(3歳児) 開催回数 110.0% 95.0% 100.0%
6 36 筑紫こども虐待防止連絡協議会 講演会回数 100.0% 100.0% 100.0%
7 46 母子健康手帳交付時講習 講習回数 100.0% 100.0% 100.0%
8 47 マタニティクラス 開催回数 100.0% 100.0% 100.0%
9 50 離乳食教室 開催回数 100.0% 100.0% 100.0%
10 72 ファーストブック事業 開催回数 100.0% 100.0% 100.0%
11 75 通常保育事業 受け入れ児童数 99.9% 99.7% 100.9%
12 76 延長保育事業 実施保育所数 100.0% 100.0% 100.0%
13 77 休日保育事業 実施保育所数 100.0% 100.0% 100.0%
14 78 年末保育事業 実施保育所数 100.0% 100.0% 100.0%
15 79 障がい児保育事業 実施保育所数 100.0% 100.0% 100.0%
16 80 病児保育事業 施設数 100.0% 100.0% 200.0%
定員 100.0% 100.0% 200.0%
17 104 交通安全指導 通学路児童誘導回数 100.0% 100.0% 100.0%
街頭啓発回数 100.0% 100.0% 100.0%
18 105 CAPプログラム等による防犯教育 小学校実施数 100.0% 100.0% 100.0%

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

(2) 後期計画(平成22〜26年度)で新規事業及び新規目標を設定した事業(11事業12目標)(事業別)
事業数 事業番号 事業名 目標 平成24年度進捗率 平成25年度進捗率 平成26年度進捗率
1 3 ジュニアリーダー研修 リーダー成育率(平成24年から変更) 63.4% 68.9% 60.6%
2 17・23 スクールカウンセラー 配置校数 100.0% 100.0% 100.0%
3 35 春日市要保護児童対策地域協議会 実務者研修会 100.0% 100.0% 100.0%
4 40 乳児家庭全戸訪問事業 訪問率 92.3% 92.1% 91.1%
5 42 すこやか子育て家庭訪問事業 把握率 76.5% 85.0% 68.0%
6 53 子育て支援センター事業 遊びの提供(遊びの場の提供から変更) 98.0% 123.0% 133.0%
7 81 届出保育施設助成事業 実施届出保育施設数 100.0% 118.8% 118.8%
8 88 子育てサロンの促進 開催地区数 77.1% 77.1% 80.0%
9 93 アンビシャス広場事業等交流事業 参加人数 52.0% 61.7% 54.8%
10 102 赤ちゃんの駅事業 実施公共施設数 112.5% 125.0% 125.0%
実施民間施設数 300.0% 350.0% 400.0%
11 109 青パト隊事業 出動台数 100.0% 100.0% 100.0%

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

(3) 前期計画(平成17〜21年度)から継続して数値目標を設定している事業(22事業23目標)(事業別)
事業数 事業番号 事業名 目標 平成24年度進捗率 平成25年度進捗率 平成26年度進捗率
1 2 アンビシャス広場事業 実施事業数 91.3% 82.6% 82.6%
2 5 図書館探索 開催回数 100.0% 80.0% 100.0%
参加者数 125.0% 95.8% 133.3%
3 6 こどもエコクラブ事業 クラブ数 40.0% 44.0% 40.0%
4 10 親子水辺教室 参加者数 66.0% 58.0% 52.0%
5 12 コミュニティ・スクール 実施校数 100.0% 100.0% 100.0%
6 13 ゲストティーチャー 実施校数 88.9% 88.9% 100.0%
7 25 心理発達相談 相談回数 195.8% 195.8% 320.8%
8 37 妊婦検診 受診率 100.0% 100.0% 100.0%
9 39 乳幼児健診 受診率 95.5% 95.6% 96.4%
10 43 予防接種及び予防接種事故対策 BCG接種率 95.8% 87.9% 96.9%
11 44 すくすく育児相談 相談回数 92.3% 92.3% 84.6%
12 48・86 パパママ教室 参加者数 72.5% 70.0% 73.3%
13 51 乳幼児等の食育の推進 開催回数 104.0% 104.0% 104.0%
14 55・89 ファミリー・サポート・センター事業 会員数 91.3% 87.9% 89.0%
15 56 一時預かり事業 箇所数 116.7% 116.7% 116.7%
16 90 子育てサポーター事業 サポーター登録者数 70.0% 26.7% 33.3%
17 92 読書ボランティア養成講座 受講者数 108.6% 84.3% 90.0%
18 94 学校開放事業 利用者数 103.4% 111.4% 108.9%
19 103 有害図書等排除の推進 立入調査実施回数 150.0% 175.0% 150.0%
20 106 ついで隊 登録者数 77.5% 78.9% 80.3%
21 107 こども110番の家 登録世帯数 160.7% 182.8% 193.7%
22 108 総合情報メール事業 登録者数(平成24年から目標数値変更) 75.1% 77.1% 86.5%

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

次世代育成支援対策春日市後期行動計画 平成26年度事業別進捗状況報告書

平成26年度事業別進捗状況報告書 基本目標1 子ども一人ひとりが輝く
事業区分 事業番号 事業の名称 目標値等 実施状況 課題・今後の方向性 所管課
平成25年度事業実施状況 目標値に対する実績(平成25年度現在) 平成26年度事業実施状況 目標値に対する実績(平成26年度現在)
1-1-1-1
こどもの居場所づくり
1 児童センター事業 目標設定なし 指定管理者に対し、助言、指導等を行いながら、各センターで毎月十数件のイベントを開催した。(平成25年度の総来館者数、141,209人) - 指定管理者に対し、助言、指導等を行いながら、各センターで毎月十数件のイベントを開催した。(平成26年度の総来館者数、153,618人) - ニーズにあった行事を実施し、利用者の増加を図る。 子育て支援課
2 アンビシャス広場事業 目標年度:平成23年度
目標単位:実施事業数
目標値:23事業
19広場、37会場で活動を実施 実績:19事業
進捗率:82.6%
19広場、35会場で活動を実施 実績:19事業
進捗率:82.6%
現在活動している団体の支援を継続する。 社会教育課
1-1-1-2
さまざまな体験活動の提供
3 ジュニアリーダー研修 目標年度:平成26年度目標単位:リーダー成育率目標値:100% 小学校5年生を対象とした春子連主催の「子ども遊び隊」を共催として実施。計6回。参加者61人。そのうち子ども会リーダーになっているのは42人。小学校6年生の遊び隊OBとの交流会を行った。 実績:42人進捗率:(68.8%) 小学校5年生を対象とした春子連主催の「子ども遊び隊」を共催として実施。計6回。参加者71人。そのうち子ども会リーダーになっているのは43人。小学校6年生の遊び隊OBとの交流会を行った。 実績:43人進捗率:(60.6%) 共催により子ども会のリーダー育成を継続支援するとともに、育成支援を行う人材の養成を図る。 社会教育課
4 弥生の里児童画大賞展 目標設定なし 絵画ワークショップを秋に1回開催。昨年度大賞受賞作品パネルを壁面に設置。出品は3,987点。 - 絵画ワークショップを夏休み中に2日間開催。昨年度大賞受賞作品パネルを壁面に設置。出品は4,371点。 - 子どもたちの体験活動を充実させるため、ワークショップひいては事業のあり方を検討。事業への市民の関わりも今後の検討課題。 社会教育課
5 図書館探検隊 目標年度:平成26年度
目標単位:開催回数、参加者
目標値:年5回、24人
平成25年度は「福岡県小学生読書リーダー活動推進事業」の一環として、小学生を対象とした図書館司書業務の体験研修を実施。カウンター業務、本の修理などを体験。館内バックヤードの見学や図書館クイズ等を行った。読み聞かせのやり方やPOP作り(本の紹介)の仕方を学び、各学校に戻り読書普及活動を行った。参加者23人。 実績:年4回、23人
進捗率:80.0%、95.8%
市内小学3年生~6年生を対象に実施。貸出カウンター業務、本の修理などを体験。館内バックヤードの見学や図書館クイズ等を行った。
計5回実施。参加者32人。
実績:年5回、32人
進捗率:100.0%、133.3%
継続実施予定。 社会教育課(図書館)
6 こどもエコクラブ事業 目標年度:平成26年度
目標単位:クラブ数
目標値:25団体
11団体が参加。環境課主催の親子講座を中心にクラブ加入促進を図った。25年度は1団体が解散、2団体が新規加入となった。 実績:11団体
進捗率:44.0%
10団体が参加。環境課主催の親子講座を中心にクラブ加入促進を図った。26年度は2団体が解散、1団体が新規加入となった。  実績:10団体進捗率:40.0% 平成23年度から環境省事業ではなくなり、一般財団法人が事業を引き継いでいるが、財政難となり、支援が少なくなっている中で、事業拡大・加入促進は難しいものがある。 環境課
1-1-1-3
ふるさと「かすが」を知る活動の提供
7 親子体験教室 目標設定なし 子どもたちに郷土の歴史や文化財に対する愛着と理解を深めてもらうため、ボランティアとともに各種体験教室を行い、親子のふれあいの機会を提供。
  • 子ども歴史クラブ(石包丁作り、草木染体験など)、参加者:158人
  • やきもの作り教室、参加者:189人
- 子どもたちに郷土の歴史や文化財に対する愛着と理解を深めてもらうため、ボランティアとともに各種体験教室を行い、親子のふれあいの機会を提供。
  • わくわく歴史体験(石包丁作り、どんぐりクッキー作りなど)、参加者:171人
  • やきもの作り教室、参加者:211人
- これまでの事業内容を更に充実させるとともに新しい体験教室メニューの開発に取り組みます。体験と春日市の歴史と文化財とを強く結びつける事業運営を目指します。 文化財課
8 「春日市郷土かるた」の普及 目標設定なし 子ども会等への貸出、販売を行った。 - 子ども会等への貸出、販売を行った。 - 昨年度に引き続き、かるたの存在と郷土春日について知るきっかけづくりとして、地域や学校でも取り入れられるように進めていく。 社会教育課
1-1-1-4
親子参加型事業の提供
9 親子ふれあい事業 目標設定なし 小中学生・幼児、また保護者を対象に夏・春の2回開催。市内の活動団体や主催講座受講生等による指導で、工作やゲーム等、さまざまな体験活動を実施した。 - 小中学生・幼児、また保護者を対象に夏・春の2回開催。市内の活動団体や主催講座受講生等による指導で、工作やゲーム等、さまざまな体験活動を実施した。 - 体験活動提供団体と行政の事務内容を整理する。より多くの活動団体が参画し、団体同士のネットワークが広がるようコーディネートする。 社会教育課
10 親子水辺教室 目標年度:平成26年度
目標単位:参加者数
目標値:50人
平成25年7月20日牛頸川で実施。29名参加。絶滅危惧種、特定外来生物の魚がそれぞれ採取でき、種の保存、命のつながりなど自然環境の大切さについて親子で学ぶことができた。 実績:29人
進捗率:58.0%
平成26年7月26日牛頸川(うしくびがわ)で実施。 26名参加。絶滅危惧種、特定外来生物の魚がそれぞれ採取でき、種の保存、命のつながりなど自然環境の大切さについて親子で学ぶことができた。 実績:26人
進捗率:52.0%
参加者が低年齢化してきているため、安全対策に重点を置かざるを得ず、参加者数を目標値の数値にすることは難しいものがある。また、低年齢用にプログラム内容などを見直しているが、更に内容を再考していく必要がある。 環境課
11 おはなし会 目標年度:平成26年度
目標単位:事業数
目標値:8事業
年齢別の定例おはなし会4事業のほか、おはなし広場(年2回)、夜ばなしの会(年1回)、おはなし会スペシャル(年2回)、季節のおはなし会(年2回)の計7事業を実施。 実績:7事業
進捗率:87.5%
年齢別の定例おはなし会4事業のほか、おはなし広場(年2回)、夜ばなしの会(年1回)、おはなし会スペシャル(年2回)、季節のおはなし会(年2回)、平和祈念おはなし会(年2回)の計9事業を実施。 実績:9事業
進捗率:112.5%
継続実施予定。 社会教育課(図書館)
1-1-2-1
地域との連携による教育環境の充実
12 コミュニティスクール 目標年度:平成22年度
目標単位:実施校数
目標値:18校
小中9年間を見通して子どもを育てる環境づくりの視点から本年度から全中学校区における小中連携の取り組みを実施した。 実績:18校
進捗率:100.0%
小中9年間を見通して子どもを育てる環境づくりの視点から本年度から全中学校区における小中連携の取り組みを実施した。  実績:18校
進捗率100.0%
引き続き中学校区における小中連携のコミュニティースクールを推進し、広く住民、保護者に対する理解と協力を得ることができるように情報発信の強化を図る。 教務課
13 地域人材活用事業(ゲストティーチャー) 目標年度:平成26年度
目標単位:実施校数
目標値:18校
小中学校16校で実施。平和学習や総合学習等で、地域においていろいろな技術や知識を持った人材を活用した授業を行った。 実績:16校
進捗率:88.9%
小中学校18校で実施。平和学習や総合学習等で、地域においていろいろな技術や知識を持った人材を活用した授業を行った。 実績:18校
進捗率:100.0%
活用のねらいを明確にし、各学校のカリキュラムに位置づける。活用の前後の学習の充実を図る。 学校教育課
14 学校支援ボランティア事業 目標設定なし 学校支援ボランティアの活用により、特別支援教育及び不登校傾向にある児童生徒の支援を行った。ボランティアの登録をして活動したのは14人 - ボランティアの活用により、特別支援教育及び不登校傾向にある児童生徒の支援を行った。ボランティア活動したのは12人 - コミュニティースクールの実働部隊などの支援組織等との整理が必要となっている。 学校教育課
1-1-2-2
いじめや不登校等に関する相談体制の充実
15 教育支援センター(マイスクール) 目標設定なし センター長、指導員4人及びおはよう指導員2人の配置。不登校児童生徒への訪問指導や教育支援センターでの個別指導の実施など、学校復帰に向けた取組を行った。また今年度から、指導員4名のうち1名を特別支援教育士を配置し、発達障害を有する児童生徒に係る特別支援教育の充実に向けた指導、相談を行った。 - センター長、指導員4人(うち1名は特別支援教育士)及びおはよう指導員2人の配置。不登校児童生徒への訪問指導や教育支援センターでの個別指導など、学校復帰に向けた取組とともに、発達障害を有する児童生徒に係る特別支援教育の充実に向けた指導、相談を行った。 - 不登校児童生徒の支援に加え、特別支援教育の充実を図るための中心的役割を担う施設を目指す。 学校教育課
16 スクールアドバイザー事業 目標設定なし スクールカウンセラーが常駐してない小学校に対し、教職員を対象とした研修、助言等を行った。特に支援の必要な学校に対し、県のスーパーバイザーの活用を行うなど、学校体制の強化を図った。 - スクールカウンセラーが常駐してない小学校に対し、教職員を対象とした研修、助言等を行った。特に支援の必要な学校に対し、県のスーパーバイザーの活用を行うなど、学校体制の強化を図った。 - 学校によって活用の偏りがあるため、全校が活用できるようにする。 学校教育課
17 スクールカウンセラー 目標年度:平成26年度
目標単位:配置校数
目標値:18校
中学校6校に県費でスクールカウンセラー4名を置き、要請により小学校にも全校行く体制を確保。時間数不足分については市費で補填し、教育支援センターのカウンセラーも継続配置とした。  実績:6校
進捗率:100.0%
中学校6校に県費でスクールカウンセラー4名を置き、中学校区内の小学校の相談体制を確保。時間数不足分については市費で補填し、教育支援センターのカウンセラーも継続配置とした。  実績:6校
進捗率:100.0%
新たに小中学校の一般研修での活用を増やし、教職員の資質の向上を図る。 学校教育課
18 家庭児童相談室 目標年度:平成26年度
目標単位:マニュアル作成
目標値:
2名の家庭児童相談員が電話や面接、訪問等で相談を受けている。相談対応延べ件数9,096件 - 2名の家庭児童相談員が電話や面接、訪問等で相談を受けている。相談対応延べ件数9,551件 - 相談員が変わっても対応の基準や質が一定以上になるようにマニュアルを作成する。 子育て支援課
1-2-1
次代の親の育成
19 異年齢児交流事業 目標設定なし 小学校におけるたて割り交流の時間や保育園等との交流事業、小中サミットなど小中間の交流など各学校において取組んでいる。 - 小学校におけるたて割り交流の時間や保育園等との交流事業、小中サミットなど小中間の交流など各学校において取組んでいる。 - 学校によって取組の内容が異なる。 学校教育課 (こども未来課)
20 職業教育 目標年度:平成26年度
目標単位:実施校数
目標値:6校
中学校6校で、2年生において職場体験を実施。 実績:6校
進捗率:100.0%
中学校6校で、2年生において職場体験を実施。  実績:6校
進捗率:100.0%
継続して実施 学校教育課
21 青少年ボランティアの養成・活用 目標設定なし 子ども体験活動に対するボランティアや研修等の情報をメールで配信。成人式実行委員経験者を中心に新規登録者6人。 - 子ども体験活動に対するボランティアや研修等の情報をメールで配信。生徒会サミット参加者へ成人式実行委員会への参加呼びかけ。成人式後の実行委員へのボランティア参加機会の提供。 - 青少年ボランティアの人材発掘・育成のため、年齢層に応じたボランティアへの参加を促し、地域活動に参加する機会の提供に努める。 社会教育課
1-2-2
思春期保健対策の充実
22 思春期教育 目標設定なし 年間指導計画に位置づけ、保健体育科の時間を中心に計画的に指導した。 - 年間指導計画に位置づけ、保健体育科の時間を中心に計画的に指導した。 - 継続して実施 学校教育課
23 スクールカウンセラー(17再掲) - - - - - - -
24 家庭児童相談室(18再掲) - - - - - - -
1-3-1-1
乳幼児への支援
25 心理発達相談 目標年度:平成26年度
目標単位:相談回数
目標値:24回
児との接し方に関する助言、育児不安の解消を目的に心理士・言語療法士による相談を行う。相談回数47回、相談件数117件 実績:47回
進捗率:195.8%
児との接し方に関する助言、育児不安の解消を目的に心理士・言語療法士による相談を行う相談回数77回、相談件数178件 実績:77回
進捗率:320.8%
継続実施。くれよんクラブ・子育て支援課との連携強化。 健康課
26 ことばと発達の相談 目標年度:平成26年度
目標単位:相談回数
目標値:24回
3歳児健診にて、心理士による言葉、行動面についての相談を行う。
実施回数:24回
相談件数:100件
実績:24回
進捗率:100.0%
3歳児健診にて、心理士による言葉、行動面についての相談を行う。 実施回数 24回
進捗率:100.0%
継続実施。子育てはあと相談との連携強化。
健康課
27 心身障害児療育訓練事業 目標設定なし 就学前の心身の発達につまずきをもつ児童の療育訓練及び保護者の相談に応じる。
 新規医師相談件数:122件
訓練実施人数:延4,603人
- 就学前の心身の発達につまずきをもつ児童の療育訓練及び保護者の相談に応じる。
新規医師相談件数:111件
訓練実施人数:延4,486人
- 個々の発達の特性に合わせた決め細やかな療育の質と量(が求められている。今後は、「グレーゾーンのフォロー児」と「療育訓練が必要な児」の各々の支援体制の充実を図り、真に療育が必要な乳幼児の訓練が充実していくよう、より一層の連携強化を図りながら取り組んでいく。
なお、集団生活の現場で練習が必要な児童が多くなっている。そのため、地域の中での支援強化をさらに目指すために、園訪問、巡回指導等に,力を入れ、人材育成にも取り組んでいくことが必要である。
また、医療的ケアが必要な乳幼児の療育のあり方についても今後研究を図っていく。
福祉支援課
1-3-1-2
特別支援教育体制の強化
28 特別支援相談事業 目標設定なし 専門士による特別支援教育に関する相談を107件実施。(4月5件、5月1件、6月4件、8月30件、9月23件、10月21件、11月14件、12月4件、1月4件、2月1件)教育支援センター配置の特別支援教育士による学校支援・指導 延べ286件の実施。 - 専門士による特別支援教育に関する相談を46件実施。(7月23件、8月4件、9月3件、10月10件、11月4件、1月2件)
※平成26年度は、上記の業務の一部を教育支援センターで実施。教育支援センター配置の特別支援教育士による学校支援・指導 延べ 371件の実施。また、就学時検診時には子育て支援課の専門員が相談員として参加し連携して対応できた。
- 新たに教育支援センター配置の特別支援教育指導員による学校支援・指導を行う。幼保との連携、関係所管の連携強化について検討する。 学校教育課
1-3-1-2
特別支援教育体制の強化
29 ことばの教室 目標設定なし 言語50名、難聴2名、LD・ADHD20名、情緒20名の計92名。中学校は言語25名。聞こえ、言葉、行動の発達に関して週1回、個別やグループ指導を実施した。 - 言語54名、難聴3名、LD・ADHD26名、情緒19名の計102名。中学校は言語31名。聞こえ、言葉、行動の発達に関して週1回、個別やグループ指導を実施した。 - 小中連携による個に応じた指導体制の充実を図る。幼保との連携、関係所管の連携強化について検討する。 学校教育課
30 担任サポート事業 目標設定なし 小学校11校・中学校6校に対してサポートティーチャーを9名、特別支援教育支援員を31名配置した。 - 小学校12校・中学校6校に対してサポートティーチャーを8名、特別支援教育支援員を29名配置した。 - 児童生徒の実態にあわせた適切な配置の実施 学校教育課
1-3-1-3
親子交流による支援
31 親子支援教室(1歳6か月健診後フォロー) 目標年度:平成26年度
目標単位:開催回数
目標値:22回
1歳6か月健診後のフォローとして、集団への適応が難しい子どもとその保護者を対象に居場所の提供・育児不安の解消を図る。実施回数22回 実績:22回
進捗率:100.0%
1歳6カ月健診後のフォローとして、集団への適応が難しい子どもとその保護者を対象に居場所の提供・育児不安の解消を図る。 実績:24回
進捗率:109.1%
対象者の把握や療育が必要な児への対応等、健康課や福祉支援課療育担当と連携を強めていく。 子育て支援課
32 親子支援教室(3歳児健診後フォロー) 目標年度:平成26年度
目標単位:開催回数
目標値:20回
療育までは必要ないが、グループでは対応が難しい幼児とその保護者に対し、幼児の成長を見つめた居場所の提供・育児不安の解消を行う。 実施回数22回 実績:19回
進捗率:95.0%
療育までは必要ないが、グループでは対応が難しい幼児とその保護者に対し、幼児の成長を見つめた居場所の提供・育児不安の解消を行う。 実施回数20回 実績:20回
進捗率:100.0%
年20回から年18回に変更し継続実施。子育て支援課・公立保育所・くれよんクラブとの連携強化。 健康課
33 ダウン症児の親子交流会の活動支援 目標設定なし いちごくらぶ参加希望者に対してちらしを配布している。 - いちごくらぶ参加希望者に対してちらしを配布している。他市のダウン症児の子育てサークルの紹介 - 継続実施。他市のダウン症児の子育てサークルの紹介。 健康課
1-3-1-4
支援体制の強化
34 発達支援関係者会議 目標設定なし 平成25度の発達支援担当者会議は、年度毎の持ち回りで、学校教育課学校教育担当が当番。必要な度に、各所管の連絡を行い、会議の開催はなかった。平成25年度 0回開催 - 福祉支援課が中心となり、子ども未来課・学校教育課・・健康課・子育て支援課等が、情報の共有化および課題の共通認識を深めることを目的に、随時会議の開催を行った。平成26年度2回開催。 - 今後も課題を共有し、協力連携できる部分を改善して、事業を実施していくことが必要と考えている。平成27年度は、今後の子育て世代包括支援センターの構想検討に向けて、定期的な開催を行う予定である。 福祉支援課
1-3-2
児童虐待を含む要保護児童対策の充実
35 春日市要保護児童対策地域協議会 目標年度:平成26年度
目標単位:実務者研修会
目標値:年2回
  • 研修
    小児科医の講話(9月30日)と大学助教の講話(2月17日)の2回実施。
  • 代表者会議
    活動報告、各機関からの現状報告のため年1回実施
  • 実務者会議
    要保護児童の情報共有、ケース進行管理のため年3回実施。児童相談所保育所・学校など各関係機関との情報共有のため年間延べ105回実施。
  • 関係者会議
    個別ケースの現況や問題点の共有、今後の支援方針確認のため年間延べ32回実施。
実績:年2回
進捗率:100.0%
  • 研修
    児童相談所課長の講話(10月8日、2月2日)の2回実施。【代表者会議】活動報告、各機関からの現状報告のため年1回実施
  • 実務者会議
    要保護児童の情報共有、ケース進行管理のため年4回実施。児童相談所保育所・学校など各関係機関との情報共有のため年間延べ109回実施。
  • 関係者会議
    個別ケースの現況や問題点の共有、今後の支援方針確認のため年間延べ25回実施。

実績:年2回
進捗率:100.0%

今後も関係機関の連携を強められるような研修を企画していく。 子育て支援課
36 筑紫こども虐待防止連絡協議会 目標年度:平成26年度
目標単位:講演会
目標値:年1回
講演会に参加。
演題「家族と暮らす子どもの権利」
講師:NPO法人日本SOS子どもの村 常務理事・事務局長 大谷 純子 氏
実績:1回
進捗率:100.0%
10月18日講演会に参加。
演題「発達障害と子ども虐待」
講師;浜松医科大学特任教授 杉山 登志郎 氏
実績:1回
進捗率:100.0%
参加者を増やすために、広報を行う。 子育て支援課

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

平成26年度事業別進捗状況報告書 基本目標2 家庭いきいきと子育て
事業区分 事業番号 事業の名称 目標値等 実施状況 課題・今後の方向性 所管課
平成25年度事業実施状況 目標値に対する実績(平成25年度現在) 平成26年度事業実施状況 目標値に対する実績(平成26年度現在)
2-1-1-1
母子の健康の確保
37 妊婦健診 目標年度:平成26年度
目標単位:受診率
目標値:100%
妊婦1人当たり14回分の妊婦健診補助券を交付している。里帰り等で補助券を使用出来ない場合は、償還払いで健診費用の助成をおこなっている。
25年度実績
妊婦健診受診者実数:958人
母子健康手帳交付者数:958人
補助券使用総件数:11,112人
償還払い総件数:456件
実績:958回
進捗率:100%
妊婦1人当たり14回分の妊婦健診補助券を交付している。里帰り等で補助券を使用出来ない場合は、償還払いで健診費用の助成をおこなっている。
26年度実績
妊婦健診受診者実数:1,419人
母子健康手帳交付者数:1,001人
補助券使用総件数:10,408人
償還払い総件数:137件
実績:1,001回、進捗率:100.% 継続実施。 健康課
38 妊産婦及び新生児訪問指導事業 目標設定なし 妊産婦及び新生児に対し、助産師や保健師による訪問指導を行い、発育チェックや授乳指導を行う。(乳児家庭全戸訪問事業も兼ねて実施) 訪問者数 226件 - 妊産婦及び新生児に対し、助産師や保健師による訪問指導を行い、発育チェックや授乳指導を行う。(乳児家庭全戸訪問事業も兼ねて実施) 訪問者数 279件 - 継続実施。 健康課
39 乳幼児健診 目標年度:平成26年度
目標単位:受診率
目標値:100%
4か月児:1,010人(95.6%)
10か月児:1,006人(97.2%)
1歳6か月児:1,041人(97.7%)
3歳児:1,078人(91.7%)
進捗率:95.6% 4か月児 1,001人(96.4%)
10か月児 972人(96.6%)
1歳6か月児 1,033人(96.6%)
3歳児 1,109人(96.0%)
進捗率:96.4% 継続実施。 健康課
40 乳児家庭全戸訪問事業 目標年度:平成26年度
目標単位:訪問率
目標値:100%
すべての乳児のいる家庭に、保育士や助産師、保健師が各家庭を訪問し、育児に関する不安及び悩みの傾聴及び相談等を行う。
対象者:1,021人
訪問者数:940人、延956人
進捗率:92.1% すべての乳児のいる家庭に、保育士や助産師、保健師が各家庭を訪問し、育児に関する不安及び悩みの傾聴及び相談等を行う。
対象者:1,049人
訪問者数:956人、延966人
進捗率:91.1% 訪問案内後の転入者に対してシステムで確認し、漏れのないように実施する。 健康課
41 育児支援家庭訪問事業 目標設定なし 養育支援が特に必要と認められる家庭に対し、保健師・助産師が養育に関する指導・助言を行う。実施件数 31件 - 養育支援が特に必要と認められる家庭に対し、保健師・助産師が養育に関する指導・助言を行う。実施件数 46件 - 継続実施。 健康課
42 すこやか子育て家庭訪問事業(未受診者訪問事業) 目標年度:平成26年度
目標単位:把握率
目標値:100%
乳幼児健康診査を受診していない家庭に対して、助産師が訪問し養育環境の把握等を行う。
対象家庭52件のうち把握44件、把握率85%
進捗率:85.0% 乳幼児健康診査を受診していない家庭に対して、助産師が訪問し養育環境の把握等を行う。
対象家庭53件のうち把握36件、把握率68%。訪問後の子育て支援課への連絡による把握率100%
進捗率:68.0% 子育て支援課と連携し、把握漏れの無いように実施していく。 健康課
43 予防接種及び予防接種事故対策 目標年度:平成26年度、目標単位:BCG接種率、目標値:100% 対象者数は4か月健診の対象者を参照(1,057人)
 接種:929件
進捗率:87.9% 対象者数は4か月健診の対象者数を参照(1,038人)
接種者数 1,006人
進捗率:96.9% - 健康課
2-1-1-2
子育て相談の充実
44 すくすく育児相談 目標年度:平成26年度、目標単位:相談回数、目標値:年26回 乳幼児の身体測定及び子育ての相談に応じる。
実施回数:24回
相談件数:712件
実績:年24回
進捗率:92.3%
乳幼児の身体測定及び子育ての相談に応じる。
実施回数 22回
相談件数 681件
実績:年22回
進捗率:84.6%
いきいきプラザでの開催:毎月1回、児童センターでの開催:須玖児童センター以外の児童センター3ヵ所での2回ずつの実施 健康課
45 子ども・子育て相談 目標設定なし 0歳から18歳未満の子ども相談及び子育て相談に家庭児童相談員等で応じている。
相談対応延べ件数9,096件
- 0歳から18歳未満の子ども相談及び子育て相談に家庭児童相談員等で応じている。
相談対応延べ件数9,551件
- 相談者が必要とする支援につながるよう、関係機関と連携をとって対応していく。 子育て支援課
2-1-1-3
妊娠・出産・子育てに関する学習機会の提供
46 母子健康手帳交付時講習 目標年度:平成26年度
目標単位:講習回数
目標値:週1回
毎週金曜日(祝日除く)に集団交付。集団交付日に都合がつかない妊婦に対しては、個別での交付をおこなっている。
交付者:958人
実績:週1回
進捗率:100.0%
毎週金曜日(祝日除く)に集団交付。集団交付日に都合がつかない妊婦に対しては、個別での交付をおこなっている。
交付者:1,000人
実績:週1回
進捗率:100.0%
継続実施(曜日変更:金→水) 健康課
47 マタニティクラス 目標年度:平成26年度
目標単位:開催回数
目標値:年6コース
妊娠、出産、育児の知識についての教育をおこなう(助産師、管理栄養士等)
1クール3回、年6回
参加者:188人
実績:年6コース
進捗率:100.0%
妊娠、出産、育児の知識についての教育をおこなう(助産師、管理栄養士等)
1クール3回 年6回
参加者 179人
実績:年6コース
進捗率:100.0%
参加人数を鑑みて1クール2回、年4回に変更し継続実施。 健康課
48 パパママ教室 目標年度:平成26年度
目標単位:参加者数
目標値:120組
妊婦とその夫を対象に、助産師の話と沐浴実習、妊婦体験を実施
年6回、84組(167人)
実績:84組
進捗率:70.0%
妊婦とその夫を対象に、助産師の話と沐浴実習、妊婦体験を実施
年6回 88組(176人)
実績:88組
進捗率:73.3%
継続実施。
内容を実技形式から講義形式に変更し1回あたりの参加者を増やす。参加人数を鑑みて、年6回から年4回、対象者16組から20組に変更。
健康課
49 地域健康教育 目標設定なし 自治会や育児サークルからの要望により育児や子どもの食事についての講義、調理実習を管理栄養士や保健師が実施。
年3回、参加者54人
- 自治会や育児サークルからの要望により育児や子どもの食事についての講義、調理実習を管理栄養士や保健師が実施。
年3回、参加者40人
- 継続実施。 健康課
2-1-2
食育の推進
50 離乳食教室 目標年度:平成26年度
目標単位:開催回数
目標値:年6回
6~8か月の子どもを持つ保護者を対象に離乳食の進め方の話と調理実習を行う。
年6回開催、参加者:75人
実績:年6回
進捗率:100.0%
6~8か月の子どもを持つ保護者を対象に離乳食の進め方の話と調理実習を行う。
年6回開催、参加者:107人
実績:年6回
進捗率:100.0%
継続実施。 健康課
51 乳幼児等の食育の推進 目標年度:平成26年度
目標単位:開催回数
目標値:年25回
3歳児健診時に食生活改善推進会のボランティアにより、手作りおやつの普及啓発を年24回実施。また、小学生とその保護者を対象に親子料理教室を2回いきいきプラザにて実施した。 実績:年26回
進捗率:104.0%
3歳児健診時に食生活改善推進会のボランティアにより、手作りおやつの普及啓発を年24回実施。また、小学生とその保護者を対象に親子料理教室を2回いきいきプラザにて実施した。 実績:年26回
進捗率:104.0%
継続実施 健康課
2-1-3
小児医療の充実
52 筑紫地区小児救急医療支援事業 目標設定なし 福岡大学筑紫病院及び福岡徳洲会病院を拠点として、夜間・休日の小児救急医療を社団法人筑紫医師会の協力により筑紫地区4市1町で実施
平成25年度:夜間365日、休日73日実施
- 福岡大学筑紫病院及び福岡徳洲会病院を拠点として、夜間・休日の小児救急医療を一般社団法人筑紫医師会の協力により筑紫地区4市1町で実施
平成26年度:夜間365日、休日72日実施
- 継続実施 健康課
2-2-1
子育て支援サービスの充実
53 子育て支援センター事業 目標年度:平成26年度
目標単位:遊びの提供
目標値:年100回
就学前の子どもとその保護者を対象に遊びの提供、子育て情報の提供を行った。親子でぎゅっ♪111回(平日に加え、月1回土曜日も開催)・はじめまして♪あかちゃん10回・かすがですくすく2回 実績:年123回
進捗率:123.0%
就学前の子どもとその保護者を対象に遊びの提供、子育て情報の提供を行った。親子でぎゅっ♪117回(平日午前の部を月1回開催)はじめまして♪あかちゃん12回・かすがですくすく2回子育て講演会2回 実績:年133回
進捗率:133.0%
子育て世帯のニーズに応じた事業になるよう、実施事業の見直し、新規事業の検討を行う。 子育て支援課
54 つどいの広場事業(平成23年度から地域子育て支援拠点事業に変更) 目標設定なし 子育て支援センターと市内3ヶ所の児童センターで地域子育て支援拠点事業を実施。子育て中の保護者が交流・相談できる場所を提供。 - 子育て支援センターと市内3箇所の児童センターで地域子育て支援拠点事業を実施。子育て中の保護者が交流・相談できる場所を提供。 - 利用者の声を聞きながら事業の場の改善に取り組む。 子育て支援課
55 ファミリー・サポート・センター事業 目標年度:平成26年度
目標単位:会員数
目標値:1,500人
会員同士の相互援助活動
会員数:1,319人
(内訳:おねがい会員942人、まかせて会員213人、どっちも会員164人)
利用件数:延507件
(キャンセル95件)
実績:1,319人
進捗率:87.9%
会員同士の相互援助活動
会員数:1,343人
(内訳:おねがい会員953人、まかせ会員219人、どっちも会員171人)
利用件数:延535件
(キャンセル147件)
実績:1,343人
進捗率:89.0%
多様化するおねがい会員の要望に応えられるよう、講習会等で情報提供していく。 子育て支援課
56 一時預かり事業 目標年度:平成26年度
目標単位:箇所数
目標値:6か所
須玖保育所、春日原保育所、大和保育所、若竹保育園、まみぃ保育園、あいあい保育園、認定こども園かすが愛育センターで実施 実績:7か所
進捗率:116.7%
須玖保育所、春日原保育所、大和保育所、 若竹保育園、まみぃ保育園、 あいあい保育園、認定こども園かすが愛育センターで実施 実績:7か所
進捗率:116.7%
保護者のパート就労や病気、看護、冠婚葬祭、出産や育児からのリフレッシュなどで、今後も利用者が増える可能性がある。
 平成27年度からは昇町保育所で一時預かり事業の実施を開始し、須玖保育所も一時預かり事業担当職員の配置を増やして、受入体制を整えることとしている。
こども未来課
57 子育て支援短期利用事業(ショートスティ) 目標設定なし 平成25年度利用者なし - 平成26年度利用者なし - 継続実施 こども未来課
2-2-2
子育てに関わる経済的負担の軽減
58 子ども手当(平成24年度から児童手当) 目標設定なし 中学校終了までの児童を対象に手当を支給する。
平成25年度
支給額:2,127,510,000円
受給者:9,190人(平成26年2月末)
- 中学校終了までの児童を対象に手当を支給する。
平成26年度
支給額:2,116,080,000円
受給者:9,166人(平成27年2月末)
- 継続実施 こども未来課
59 乳幼児医療費支給事業 目標設定なし 義務教育就学前まで通院・入院、小学1~3年生までは入院のみを対象に医療費の自己負担分を助成。
就学前は、3歳未満は自己負担なし。3歳以上は、通院600円/月(上限)・入院500円/日(月7日限度)の自己負担あり。小学1~3年生まで入院のみ500円/日(月20日限度)の自己負担あり)3歳以上に所得制限(児童手当準拠)あり。
平成25年度
 月平均受給者数:9,960人
 うち拡大分:(2,877人)
 医療費助成額:231,023,426円
 うち拡大分:( 4,722,973円)
- 小学校就学前まで通院及び入院の一部自己負担分を助成。26年度は新たに10月から小学3年生までを対象とする入院医療費の一部自己負担分の助成を6年生までに拡大した。
 就学前は、3歳未満は自己負担なし。3歳以上は、通院600円/月(上限)・入院500円/日(月7日限度)の自己負担あり。小学1~6年生まで入院のみ500円/日(月20日限度)の自己負担あり)3歳以上に所得制限(児童手当準拠)あり。 
- 平成26年度
 月平均受給者数:11,472人
 うち拡大分:1~3年生(3,044人)、4~6年生(1,384人)
 医療費助成額:252,578,496円
 うち拡大分:1~3年生(5,359,637円)、4~6年生(2,237,946円)
国保年金課
60 私立幼稚園就園奨励事業 目標設定なし 私立幼稚園に通園させている保護者に対し、国基準の補助を実施
平成25年度
交付額:192,157,250円
補助対象児童数:1,733人
- 私立幼稚園に通園させている保護者に対し、国基準の補助を実施
平成26年度
交付額:263,810,600円
補助対象児童数:1,997人
- 子ども・子育て支援法(平成27年4月施行予定)の確認を受けない園については、平成27年度以降も同事業による交付を受けることになる。園と保護者に、制度についての情報提供を行う必要がある。 こども未来課
61 助産施設措置 目標設定なし 平成25年度利用者なし - 平成25年度に申請し平成26年度に助産した者:1人
平成26年度に申請し平成26年度に助産した者:1人
平成26年度に申請し平成27年度に助産予定の者:1人
- 継続実施 こども未来課
62 栄養強化事業 目標設定なし 市県民税非課税世帯の、栄養強化が必要と認められた乳児、妊婦に対してミルクを支給。
支給実績なし
- 実施なし - 平成22年度から25年度まで実績者数が0のため、平成26年度より事業廃止。 健康課
2-2-3
ひとり親家族等の自立支援の推進
63 母子家庭自立支援事業 目標設定なし 自立支援教育訓練給付金事業:平成25年度利用者なし
高等職業訓練促進給付金事業:3人(36月)
高等職業訓練修了給付金事業:1人
- 自立支援教育訓練給付金事業:平成26年度利用者なし
高等職業訓練促進給付金事業:8人(96月)
高等職業訓練修了給付金事業:2人
- 広報及び窓口での相談業務を通じて制度の周知を図り、母子家庭の就労に繋げる。 こども未来課
64 ひとり親家庭等日常生活支援事業 目標設定なし 派遣家庭件数:7件(7人)
派遣延べ回数:210回
- 派遣家庭件数7件(7人)
派遣延べ回数:178回
- 広報及び窓口での相談業務を通じて制度の周知を図り、個々の家庭状況に応じた支援に繋げる。
こども未来課
65 母子生活支援施設措置 目標設定なし 緊急保護を要する母子の生活安全を図り、生活自立をめざす。平成25年度:2件 - 緊急保護を要する母子の生活安全を図り、生活自立をめざす。平成26年度:2件 - 継続実施 こども未来課
66 母子寡婦福祉会運営助成 目標設定なし 母子寡婦福祉会の運営費を助成する。
 年額:60,000円
- 母子寡婦福祉会の運営費を助成する。
 年額:60,000円
- 継続実施 こども未来課
67 児童扶養手当 目標設定なし 父または母と生計を同じくしていない児童に対して手当を支給する。
平成25年度
 支給額:567,809,220円
 受給者:1,191人(平成26年3月末現在)
- 父または母と生計を同じくしていない児童に対して手当を支給する。平成26年度
 支給額:560,435,080円
 受給者:1,148人(平成27年3月末現在)
- 広報及び窓口での相談業務を通じて制度の周知を図り、ひとり親家庭の安定と自立に繋げる。 こども未来課
68 ひとり親家庭等医療費支給事業 目標設定なし ひとり親家庭等(母子家庭・父子家庭・養育者家庭)を対象に医療費の自己負担分を助成。所得制限は、児童扶養手当に準拠。
通院800円/月(上限)・入院500円/日(月7日限度)の自己負担。
平成25年度
月平均受給者数:2,812人
医療費助成額:77,964,137円
- ひとり親家庭等(母子家庭・父子家庭・養育者家庭)を対象に医療費の自己負担分を助成。所得制限は、児童扶養手当に準拠。
通院800円/月(上限)・入院500円/日(月7日限度)の自己負担。
平成26年度
月平均受給者数:2,785人
医療費助成額:88,884,342円
- 継続実施 国保年金課
69 母子寡婦福祉資金 目標設定なし 福岡県母子寡婦福祉資金申請数
 修学資金貸付:13件
 就学支度資金貸付:15件
 生活資金貸付:1件
- 福岡県母子寡婦福祉資金申請数
 修学資金貸付:13件
 就学支度資金貸付:10件
 修業資金貸付:1件
 転宅資金貸付:1件
- 広報及び窓口での相談業務を通じて制度の周知を図り、母子家庭の安定と自立に繋げる。 こども未来課
70 JR通勤定期の割引制度 目標設定なし 児童扶養手当受給家庭を対象としたJRの通勤定期運賃割引制度
発行件数:109件
- 児童扶養手当受給家庭を対象としたJRの通勤定期運賃割引制度
発行件数:115件
- 広報及び窓口での相談業務を通じて制度の周知を図り、ひとり親家庭の福祉を向上させる。 こども未来課
71 春日市少年の船参加助成 目標設定なし 平成25年度
助成額:60,000円
対象者:6人(小学生5名・中学生1人)
- 平成26年度
助成額:60,000円
対象者:6人:(小学生5名・中学生1人)
- - こども未来課
2-2-4
家庭の教育力の向上
72 ファーストブック事業 目標年度:平成26年度
目標単位:開催回数
目標値:年24回
4ヶ月健診時に、ボランティアと一緒に2,3組ずつの親子に対し、赤ちゃん絵本とわらべうたを紹介。図書館の案内も行い、希望者にはこどもの図書館利用カードを作成。平成25年度8月からは絵本の配付を開始し、3月までに665冊配付。年間24回。 実績:年24回
進捗率:100.0%
4か月児健診時に乳幼児とその保護者を対象に、赤ちゃん絵本とわらべうたを紹介し絵本を1冊プレゼントしている。図書館や子育て施設の案内を行い、希望者には子どもの図書館利用カードを作成。参加者989組。 実績:年24回
進捗率:100.0%
継続実施予定。 社会教育課(図書館)
73 家庭教育基盤形成事業 目標設定なし 入学説明会時における子育て講演会を実施。
市内小中学校18校で実施。
- 入学説明会時における子育て講演会を実施。
市内小中学校18校で実施。
- 来校した全ての保護者が講演会を聞くことができる環境を提供するため、入学説明会のプログラムの1つとして組み込む。また、説明会及び託児の周知について学校教育課と連携して務める。 社会教育課
74 親子ふれあい事業(No.9再掲) - - - - - - -
2-3-1
保育サービスの充実
75 通常保育事業 目標年度:平成26年度
目標単位:受入児童数
目標値:1,724人
1,718人 実績:1,718人
進捗率:99.7%
1,739人 実績:1,739人
進捗率:100.9%
子ども・子育て支援法の施行に伴い、保育のしくみそのものが大きく変化する。この制度及び事業実施に向けて、平成26年度は、子ども・子育てニーズ調査を基に、審議会による審議を経て支援事業計画策定を行うこととしている。 こども未来課
76 延長保育事業 目標年度:平成26年度
目標単位:実施保育所数
10箇所 実績:10箇所
進捗率:100.0%
10箇所 実績:10箇所
進捗率:100.0%
保護者の就労形態の多様化に伴い、今後も利用が増える可能性がある。 こども未来課
77 休日保育事業 目標年度:平成26年度
目標単位:実施保育所数
目標値:1か所
実施保育所1か所(あいあい保育園) 実績:1箇所
進捗率:100.0%
実施保育所1箇所(あいあい保育園) 実績:1箇所
進捗率:100.0%
保護者の就労形態の多様化に伴い、今後も利用が増える可能性がある。
必要な時に利用可能な状況を維持する必要がある。
こども未来課
78 年末保育事業 目標年度:平成26年度
目標単位:実施保育所数
目標値:全保育所
実施保育所10か所(全保育所。ただし、1園では、利用なし。)
平成25年度 12月30日25人。
実績:10箇所
進捗率:100.0%
実施保育所10箇所(全保育所。ただし、1園では利用なし。)
平成26年度
12月29日53人、12月30日20人
実績:10箇所
進捗率:100.0%
保護者の就労形態の多様化に伴い、今後も利用が増える可能性がある。
年によって増減があると思われるが、必要な時に利用可能な状況を維持する必要がある。
こども未来課
79 障害児保育事業 目標年度:平成26年度
目標単位:実施保育所数
目標値:全保育所
特別児童扶養手当の支給対象児の保育のために、平成25年度は、1園(1人分)補助金を交付。受け入れは全保育所で相談可能。 実績:10箇所
進捗率:100.0%
特別児童扶養手当の支給対象児の保育のために、平成26年度は、2園(2人分)補助金を交付。受け入れは全保育所で相談可能。 実績:10箇所
進捗率:100.0%
病院・施設から在宅への動きもあり、支援を必要とする子どもが今後も増えるのではないかと思われる。
支援に関しては、保育所・療育施設等と連携を図って行きたい。
こども未来課
2-3-1
保育サービスの充実
80 病児保育事業 目標年度:平成26年度
目標単位:施設数
目標値:1か所
1施設 実績:1箇所
進捗率:100.0%
2施設 実績:2施設
進捗率:200.0%
平成26年9月に福岡徳洲会病院たんぽぽ病児室がオープン。保護者の子育てと就労の両立のため、今後も利用が増える可能性がある。 こども未来課
目標年度:平成26年度
目標単位:定員
目標値:6人
定員:6人
年間延べ利用者数:1,294人
稼働率:88.66%
実績:定員6人
進捗率:100.0%
定員:12人
年間延べ利用者数:1,486人
稼働率:77.18%
実績:定員12人
進捗率:200.0%
平成26年9月に福岡徳洲会病院たんぽぽ病児室がオープン。保護者の子育てと就労の両立のため、今後も利用が増える可能性がある。 こども未来課
81 届出保育施設助成事業 目標年度:平成26年度
目標単位:実施届出保育施設数
目標値:16か所
届出保育施設に入園する園児及び職員に対して21か所中19か所に補助を実施(園児349人、職員94人)。1か所は休園中のため申請なし、もう1か所については健康診断は実施しているが、交付申請はなし。 実績:19箇所
進捗率:118.8%
届出保育施設に入園する園児及び職員の健康診断に対して23か所中17か所に補助を実施(園児358人、職員95人)。休園中や本部の都合等で、6施設は交付申請なし。 実績:19箇所
進捗率:118.8%
利用者の安全及び衛生の確保のため、今後も施設設置者に対して、入園児童及び施設職員の健康診断の実施を促していく必要がある。施設によっては、事務を行う余裕がなく申請に至らない場合もあり、今後も確実な実施に向けて、啓発が必要である。 こども未来課
82 幼稚園運営補助事業 目標設定なし 市内私立幼稚園9園に対して、施設整備、教材の整備、教諭の研修費等総額で2,436,721円 - 私立幼稚園9園に対して、施設整備、教材の整備、教諭の研修費等総額で2,436,691円 - 子ども・子育て支援法(平成27年4月施行予定)の確認の有無に関わらず、平成27年度以降も同事業による交付を継続して行う。園と保護者に、制度についての情報提供を行う必要がある。 こども未来課
83 放課後児童クラブ運営事業 目標設定なし 冬季、春季の季節学童保育を本格実施し、利用者の利便性を高めた。また暑熱対策事業として春日野小、春日東小、春日原小クラブ舎の空調の更新工事を行い、保育環境の改善に取り組んだ。 通年利用:761人
春季4月利用:62人
夏季利用:178人
冬季利用:52人
春季3月利用:75 人
通年、季節学童ともに前年度より利用者が増加した。
暑熱対策事業として、須玖小、春日小、春日南小の空調更新工事を行い、保育環境の充実を図った。
通年利用:808人
春季4月利用:90人
夏季利用:287人
冬季利用:83人
春季3月利用:85人
平成26年度に引き続き、暑熱対策事業として、クラブ舎の空調の更新工事を進める。 子育て支援課(児童担当)
2-3-2
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現に向けた取り組み
84 子育て応援企業のPR 目標設定なし 「子育て応援の店」の冊子をたんぽぽルームにおき、情報提供した。 - 「子育て応援の店」の冊子をたんぽぽルームにおき、情報提供した。 - 今後も情報提供していく。 子育て支援課
85 職場復帰・再就職に向けた情報提供 目標設定なし 関連するチラシやポスターをたんぽぽルームに配架・掲示し、情報提供を行った。 - 関連するチラシやポスターをたんぽぽルームに配架・掲示し、情報提供を行った。 - 今後も情報提供していく。 子育て支援課
86 パパママ教室(No.48再掲) - - - - - - -
87 子育て教室 目標年度:平成24年度
目標単位:開催開始時期
生後2~6ヶ月のお子さんと保護者を対象とした「はじめまして♪あかちゃん」事業を須玖保育所と合同で行った。 - 生後2~6カ月のお子さんと保護者を対象とした「はじめまして♪あかちゃん」事業を須玖保育所と合同で行った。 - 働いている保護者も参加できる教室の開催を検討していく。 子育て支援課

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

平成26年度事業別進捗状況報告書 基本目標2 家庭いきいきと子育て
事業区分 事業番号 事業の名称 目標値等 実施状況 課題・今後の方向性 所管課
平成25年度事業実施状況 目標値に対する実績(平成25年度現在) 平成26年度事業実施状況 目標値に対する実績(平成26年度現在)
3-1-1
子育てを支える地域活動等の促進
88 子育てサロンの促進 目標年度:平成26年度
目標単位:子育てサロン開催地区数
目標値:35地区
子育てサロンへ遊びや子育て情報の提供等で支援を行った。延41回。また、自治会や子育て支援団体、社協を対象に、地域子育て事業支援者交流会を実施した。 実績:27地区
進捗率:77.1%
子育てサロンへ遊びや子育て情報の提供等で支援を行った。延べ26回。
また、自治会や子育て支援団体、社協を対象に、地域子育て事業支援者交流会を実施した。
実績:28地区
進捗率:80.0%
子育てサロンや子育てサロンを実施していない地区等を対象に研修会や情報交換会を開催したり、訪問して子育て支援センターをPRし、遊びの提供等を行う。
子育て支援課
89 ファミリー・サポート・センター事業(No.55再掲) - - - - - - -
90 子育てサポーター事業 目標年度:平成26年度
目標単位:サポーター登録者数
目標値:30人
福岡女学院大学の学生や市内ボランティアを登録。25年度登録者は8名。 実績:8人
進捗率:26.7%
福岡女学院大学の学生や市内ボランティア(ファミリーサポートセンターまかせて会員含む)が登録。 実績:10人
進捗率:33.3%
引き続き募集する。 子育て支援課
91 託児ボランティアの活用 目標設定なし 3歳児健診、離乳食教室、アレルギー教室で託児ボランティアを活用した。会員数 27人 - 3歳児健診、離乳食教室、アレルギー教室で託児ボランティアを活用した。会員数 30人 - 会員数を増やすため、登録の周知をおこなう。 健康課
92 読書ボランティア養成講座 目標年度:平成26年度
目標単位:年間受講者数
目標値:年間70人
市内で読書ボランティアとしてこれから活動を希望される方と活動中の方を対象に、初心者と経験者の2講座を実施。59人参加。 実績:年間59人
進捗率:84.3%
読書ボランティアとしてこれから活動を希望される方を対象とした初心者講座、現在活動中の方を対象とした経験者講座の2講座を実施。参加者計63人。 実績:年間63人
進捗率:90.0%
継続実施予定。 社会教育課(図書館)
3-1-2
地域の教育力の向上
93 アンビシャス広場事業等交流事業 目標年度:平成26年度
目標単位:参加人数
目標値:350人
  • 広場交流・研修事業(4回実施参加延べ111人)
  • 活動発表会(参加105人)
実績:216人
進捗率:61.7%
  • 広場交流・研修事業(4回実施参加延べ97人)
  • 活動発表会(参加95人)
実績:192人
進捗率:54.8%
安定して運営している広場もある反面、活動内容や人材に課題を抱える広場もある。現状を踏まえ、活動を充実させるため、広場指導者に対する効果的な事業を実施する。 社会教育課
94 学校開放事業 目標年度:平成26年度
目標単位:多目的室・小中学校利用者数
目標値:430,500人
特別教室を5団体655人が利用。
学校開放利用人数(体育館・運動場)479,066人
実績:479,721人
進捗率:111.4%
特別教室を3団体377人が利用。
学校開放利用人数(体育館・運動場)479,560人
実績:479,937人
進捗率:111.5%
例年利用している団体の施設使用料(うち1団体は全額免除、もう1団体は1回1,260円)に比べ、施設使用により発生する警備委託料が1回7,560円と高く、費用対効果が低いと考えられるため、施設の使用を積極的に案内できない。コミュニティスクール事業との整理。
学校施設は児童・生徒がスポーツや運動を行う場の一つである。学校を拠点とし、スポーツを通して地域との連携強化、青少年の健全育成を図ることが、今後も重要である。
 また、全小中学校を自主管理校化したことに伴い、学校施設利用者と学校関係者とで組織する利用部会の開催を促進し、密接に連携をとることもまた重要である。
社会教育課 
スポーツ課
3-1-2
地域の教育力の向上
95 青少年関係団体支援事業 目標設定なし 青少年育成市民会議、少年の船、春子連、子ども会への助成、共催事業の実施、情報提供など。 補助団体数 4団体  - 青少年育成市民会議、少年の船、春子連、子ども会への助成、共催事業の実施、情報提供など。 補助団体数 4団体  - 今後も継続する。 社会教育課
96 スポーツ団体育成事業 目標設定なし 体育協会運営補助金:5,000,000円
スポーツ少年団運営補助金:2,190,000円
- 体育協会運営補助金:9,000,000円
スポーツ少年団運営補助金:2,140,000円
- 体育協会、スポーツ少年団は指導者育成、青少年の健全育成や競技スポーツ大会の開催など本市において、スポーツ振興の中心的役割を果たしている。今後も積極的に連携・協力を行い、組織力の強化を支援していくことが重要である。 スポーツ課
3-2-1
子育て支援のネットワークづくりや情報提供の充実
97 ネットワークの構築 目標年度:平成25年度
目標単位:登録システム構築時期
各子育てサロンを回り、現状の確認を行った。また、子育てガイドを作成するため各子育て団体の現状を確認した。 - 地域子育て事業支援者交流会の資料として、各団体の情報を収集、情報提供。 - 登録システムの構築、ネットワーク構築に関する情報の収集、計画を進める。 子育て支援課
98 子育て関係団体交流事業 目標年度:平成26年度
自治会や子育て支援団体、社協を対象に、地域子育て事業支援者交流会を実施した。
2月4日開催、16団体延39名参加
- 自治会や子育て支援団体、社協を対象に、地域子育て事業支援者交流会を実施。12月1日開催。35団体延べ76名参加 - 登録システムの構築、ネットワーク構築に関する情報の収集、計画を進める。引き続き子育てサロン、子育てサークル等と研修会や情報交換会を開催する。 子育て支援課
99 子育て情報の提供 目標設定なし 「赤ちゃんの駅」や子育てカレンダー等をホームページ上に掲載。たんぽぽルームや関連施設(いきいきプラザ・図書館等)にチラシなどで子育てに関する情報を提供した。また、「育児交流の場情報」を全戸配布した。 - 『春日市子育てガイドすくすく』を作成・配布(健診会場・公的施設・病院などで配布・設置)
毎月『子育て情報カレンダー』を配布
- 引き続きホームページや広報紙、関連施設へのチラシ設置等で情報提供していく。
子ども・子育てに関する情報を一冊に集約した子育て情報誌の更新をする。
子育て支援課
3-3-1
子どもを取り巻く生活環境の整備
100 歩道整備事業 目標設定なし 1級第1号路線歩道整備 L=130m
2級第22号路線歩道整備 L=39m
2級第38号路線歩道整備 L=328m
第1327号路線歩道整備 L=115m
- 2級第3号路線道路改良工事 L=540m
2級第27号路線側溝布設他工事 L=20m
2級第38号路線歩道等補修工事 L=64m
第890号路線歩道等補修工事 L=400m
第909号路線歩道等補修工事  L=96m
- 歩道のバリアフリー化を進め、歩行者等の安全を確保し、良好な交通環境の創出を図る。 道路管理課
101 公園整備事業 目標設定なし (遊具安全点検)
遊具専門業者による市内公園、児童遊園の遊具の安全点検を引き続き年2回実施し、調整、修繕、改修及び取替を行った。
公園55か所・児童遊園61か所
-  (遊具安全点検)
遊具専門業者による市内公園、児童遊園の遊具の安全点検を引き続き年2回実施し、調整、修繕、改修及び取替を行った。
公園55か所・児童遊園61か所
(公園施設改築・更新事業)
春日市公園施設長寿命化計画に基づき、公園遊具の改築・更新を行った。
公園12か所・遊具14基
- 利用者に親しまれる公園づくりのため、公園や児童遊園の維持管理、再整備を積極的に実施する。春日市公園施設長寿命化計画に基づき、公園遊具の改築・更新を順次実施する。
 また、利用者の安全確保のため、遊具の安全点検業務を年2回行う。
都市計画課
102 赤ちゃんの駅事業 目標年度:平成26年度
目標単位:実施公共施設
目標値:8箇所
公共施設の10施設で実施。 実績:10箇所
進捗率:125.0%
公共施設の10施設で実施 実績:10箇所
進捗率:125.0%
今後も継続する。 子育て支援課
目標年度:平成26年度
目標単位:実施民間施設
目標値:2箇所
民間7施設が登録。 実績:7箇所 民間8施設が登録 実績:8箇所
進捗率:400.0%
登録数を増やすよう、引き続き募集するとともに、すでに登録している施設を訪問し、利用状況等を確認する。 子育て支援課
103 有害図書等排除の推進 目標年度:平成26年度
目標単位:立入調査実施回数
目標値:年4回
有害図書類等に関する立入調査を(県職員の併任辞令を受けて)市職員が随時実施。
調査時期を7月と11月に設定し、計6回、市内のコンビニ等営業者に対し調査を行った。
実績:年7回
進捗率:175.0%
有害図書類等に関する立入調査を(県職員の併任辞令を受けて)市職員が随時実施。
調査時期を7月と11月に設定し、計6回、市内のコンビニ等営業者に対し調査を行った。
実績:年6回
進捗率:150.0%
今後も継続する。 社会教育課(平成23年度までは地域づくり課)
3-3-2
安全・安心のまちづくりの推進
104 交通安全指導 目標年度:平成26年度
目標単位:通学路児童誘導
目標値:年22回
交通安全指導員による通学路児童安全誘導:年22回 実績:年22回
進捗率:100.0%
交通安全指導員による通学路児童安全誘導:年22回 実績:年22回
進捗率:100.0%
児童の通学時における交差点での安全を確保するため、今後も継続して誘導を行う。 安全安心課
目標年度:平成26年度
目標単位:街頭啓発
目標値:年4回
市長以下による駅前での交通安全街頭啓発:年4回 実績:年4回
進捗率:100.0%
市長以下による駅前での交通安全街頭啓発:年4回 実績:年4回
進捗率:100.0%
今後も交通事故をなくすため継続して啓発活動を行う。 安全安心課
105 CAPプログラム等による防犯教育 目標年度:平成26年度
目標単位:小学校実施数
目標値:12校
学校独自、それ以外が主催した防犯教室等を小学校12校で実施。 実績:12校
進捗率:100.0%
学校独自、それ以外が主催した防犯教室等を小学校12校で実施。 実績:12校
進捗率:100.0%
継続して実施 学校教育課
106 ついで隊 目標年度:平成26年度
目標単位:登録者数
目標値:5,000人
各自治会及び各小学校PTAなが中心となって行う普及活動、呼びかけの支援を実施。平成25年度末現在登録者数3,946人 実績:3,946人
進捗率:78.9%
各自治会及び小学校PTAが中心となって行う普及活動、呼びかけの支援を実施。平成26年度末現在登録者数4,014人 実績:4,014人
進捗率:80.2%
筑紫地区全体の活動として、各自治会及び各小学校PTAへの加入の呼びかけを継続する。 地域づくり課
(平成27年度以降は安全安心課)
107 こども110番の家 目標年度:平成26年度
目標単位:登録世帯数
目標値:2,000軒
各小学校PTAが中心となって普及活動を行っている。平成25年度末現在登録世帯数3,655軒 実績:3,655軒
進捗率:182.8%
各小学校PTAが中心となって普及活動を行っている。平成26年度末現在登録世帯数3.873人 実績:3,873軒
進捗率:193.6%
「設置ガイドライン」に沿った普及と「マニュアル」に沿った運用を行ってもらう。 地域づくり課
(平成27年度以降は安全安心課)
108 総合情報メール事業 目標年度:平成26年度
目標単位:登録者数
目標値:5,000人
防犯・防災情報を中心に11分野の行政情報を配信している。登録者3,853人 実績:3,853人
進捗率:77.1%
防犯・防災情報を中心に11分野の行政情報を配信している。平成26年度末現在登録者数4.324人 実績:4,324人
進捗率:86.5%
転入、入学などの機会を捉え登録者を増やす。 地域づくり課
109 青パト隊事業 目標年度:平成26年度
目標単位:出動台数
目標値:月4台
毎月第2、第4金曜日に市役所青パト隊による夜間パトロールを実施。月4台 実績:月4台
進捗率:100.0%
毎月第2、第4金曜日に市役所青パト隊による夜間パトロールを実施。月4台 実績:月4台 今後も計画的に実施する。 安全安心課

※ 表中の単位「%」は「パーセント(割合)」を表す。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 子育て支援課 子育て支援担当
〒816-0863 福岡県春日市昇町1-120 いきいきプラザ内
電話:092-584-1015
ファックス:092-501-0051
メールアドレス:kosodate@city.kasuga.fukuoka.jp