2月5日更新
西鉄春日原駅が生まれ変わる まるごと春日プロジェクト
子どもたちが描く「西鉄春日原駅を人にやさしい駅に作り変える計画」が完成しました。 これは、春日原小学校の4年生が、公共施設のバリアフリー化について学習したもので、名付けて ”まるごと春日プロジェクト“。 春日原駅を現地調査したり、駅員さんや車いすの利用者、設計士さんなどからも話を聞いたりして、3か月かけて作り上げました。 これらの人たちや保護者を招いて開かれた12月14日の発表会では、子どもたちが理想とするトイレやエレベーター、切符売り場など四つの設備について、図表や模型を使って分りやすく解説。 熱心に耳を傾けていた参加者は、「ぜひ、このプロジェクトが実現して、お年よりや妊産婦、障害をもつ人たちが安心して利用できる駅に生まれ変わって欲しい」と、その出来栄えに感心していました。
参加者に自分たちの夢を説く子どもたち