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8月1日更新

「できるできる 必ずできる!」 つくし路100キロメートル徒歩の旅


 8月7日〜11日に青年育成事業である「第13回つくし路100キロメートル徒歩の旅」が行われます。

 この事業は、子どもの生きる力を育てることを目的に、平成10年に、社団法人 つくし青年会議所が始めたもので、主催が市民主導に移行した平成14年以降も、実行委員会によって継続されています。

 今年は総勢132人の小学4〜6年生の子どもたちが参加。学生スタッフや社会人ボランティアらとともに、4泊5日の日程で自分たちの生活圏である筑紫地区内100キロメートルのコースを歩き抜きます。

 6月24日、開催前の挨拶に春日市役所を訪れたつくし路100キロメートル徒歩の旅実行委員会団長の梶原 日出男(かじわら ひでお)さんは、「この体験を通して、生きる力や達成感を得てもらいたいです」と話してくれました。

市長とつくし路100キロメートル徒歩の旅実行委員会団長の梶原日出男さんが写った写真

 

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