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6月15日更新 泉地区自治会 40周年記念誌を発行泉地区の誕生40周年を記念して、泉地区自治会が記念誌を作成しました。この記念誌は、開発当初から泉東西合併までの20年、合併後・新生泉地区の現在に至るまでの20年を振り返る内容で、住民同士が長い時間をかけて絆を築き上げてきた歴史が描かれています。 泉地区は、福岡市南部に隣接する春日町大字下白水(当時)に、福岡市住宅供給公社が一戸建ての宅地として造成。個人住宅の建築が進む「東弥永」と、分譲住宅への入居が進む「西弥永」の2つの地区が別々に自治会、公民館などを整備する形で出発しました。 昭和47年、春日町から春日市が誕生。この年に市から「町界町名地番整理」の提案があったものの、別々に発展してきた経緯から交渉は難航。13年の月日をかけて昭和59年、新しい町名を「泉」とし、2つの地区に分かれていた東西両地区を「泉東1丁目・2丁目」、「泉西3丁目・4丁目」とすることでこの問題は決着しました。その後、これらの話し合いを契機に東西合併の機運が高まります。そして平成2年4月1日、ついに「泉東自治会」と「泉西町内会」が合併し、「泉自治会」として新生泉が誕生しました。 合併後は「新泉公民館」を設置し、記念行事や地域福祉活動、生活環境の整備などを行い、「明るく楽しく安全で住みよい泉」をスローガンにさまざまな取り組みを行っている泉自治会。 入居開始から40年、世代間交代の時期を迎えている泉自治会は、住みよいまちづくりに努めてきた住民の歩みを記念誌として後世に残すことで、新たな出発点としたい、としています。 ※ 記念誌は、春日市役所2階情報公開コーナーでも見ることができます。 [問い合わせ先]
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