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2月15日更新

11年ぶりの小倉地区伝統行事 嫁ごの尻たたき


 1月14日、小倉地区の住吉神社で、小倉地区に古くから残る「嫁ごの尻たたき」が行われました。

 これは、前年中に結婚した夫婦を祝い、早く地域になじんでもらおうという祭礼で、花嫁の尻を子どもたちがワラを巻いて作った棒でたたくという奇妙な風習があります。この行為には「嫁が家に居着くように」とか「子宝に恵まれるように」などといった願いが込められているといわれています。

 11年ぶりに行われた今回の祭礼の主役は宇野 勝哉(うの かつや)さん、寛子(ひろこ)さん夫妻。神事が行われた後、寛子さんは、今か今かと待ち受けていた地区の子どもたちから容赦なくお尻をたたかれ、祝福を受けました。

地区の子どもたちから祝福を受けるお嫁さんの様子の写真
神事の様子の写真

 

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