<< トップページ << 生活関連情報/まちのニュース一覧 << まちのニュース

まちのニュース

12月1日更新

白水小学校4年生 パラリンピック選手とゴールボール体験


 11月2日、白水小学校で4年生を対象に、「白水小ゴールボール体験&交流研修2009」が行われました。

 これは、福岡教育大学の学校教育支援事業として行われたもので、当日は福岡教育大学の学生スタッフ40人が来校。また、パラリンピック競技である「ゴールボール」の日本代表強化選手4人が講師として加わりました。

 「ゴールボール」とは、目隠しをしながら鈴の入ったボールを転がし、ゴールに入れることで得点する視覚障害者の球技です。児童は講師の指導の下、アイシェード(目隠し)を付けて練習。ボールの中の鈴の音や、補助に入った学生スタッフの声を頼りに、不安そうな様子ながらも一生懸命投げたり受けたりを繰り返しました。

 練習後は、クラスごとに分かれて試合。鈴の音が聞こえなくなるため、大きな声援は送れませんが、応援児童たちは、代表児童が投げるボールの行方を真剣に見つめていました。

 ゴールボール体験の後は選手との交流会。さまざまな質問が飛び交い、障害や障害者スポーツについての関心が深まったようです。最後は児童から選手へ、感謝を込めた歌が贈られました。

ゴールボールを体験している児童の様子の写真 ゴールボールを体験している児童の様子の写真

次のニュースを見る >>

*
<< トップページ << 生活関連情報/まちのニュース一覧 << まちのニュース