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12月15日更新
天神山小学校5年生
コンポスト実践中!
家庭から出る毎日の生ごみを、簡単にたい肥化することができる「ダンボールコンポスト」。天神山小学校5年生の濱崎 進太郎(はまさき しんたろう)さんと出良 有希(いでら ゆき)さんは、現在、自宅でこのコンポストを実践しています。
きっかけは、昨年、学校の授業で取り組んだこと。「楽しいし、これからもごみを減らしたい」という思いから、続けることを決意したと言います。今では、家族も協力してくれ、ごみの量が以前の半分に減ることもあるそうです。
2人は、「たまに虫が出てきたり、臭いがしたりするけれど、ごみが減っていくのがとてもうれしい。ぜひたくさんの人にやってみて欲しい」と話します。
皆さんも気軽に始めてみませんか。
※ 春日市は、毎月第2木曜日に「ダンボールコンポスト講習会」を行っています。

ダンボールコンポストの良さを話す濱崎さん(左)と出良さん
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