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4月1日更新
子どもたちのよい行いを表彰
平成18年度後期筑紫地区善行者表彰式
子どもたちの模範となる行いを表彰する「善行者表彰式」が、2月21日、筑紫野市生涯学習センターで行われました。
この表彰は、年に2回、筑紫地区少年愛護連盟が行っているもの。今回は、市内小・中学校から、4人が表彰されました。
[氏名・模範となった行いの内容]
◇宮原 瑶子(みやはら ようこ)さん・庭山 優(にわやま ゆう)さん(ともに春日東中学校2年)
ショッピングセンターで倒れた女児を介抱。母親が来るまで付き添った。また、救急車を呼び、病院に連れて行った。
◇鈴木 隼人(すずき はやと)さん(春日南小学校3年)
下校途中に100円玉を拾い、春日南交番に届けた。
◇佐藤 優記(さとう ゆうき)さん(日の出小学校3年)
諸岡川に落ちていた財布を拾い、下白水警部交番に届けた。

宮原 瑶子さん(左)・庭山 優さん(右)

鈴木 隼人さん

佐藤 優記さん
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