|
12月15日更新
「社会を明るくする運動」での協力に感謝
春日高校が法務大臣感謝状を授与
11月17日、ももちパレス(福岡市早良区百道)で行われた「第46回福岡県更生保護大会」で、「社会を明るくする運動」への協力に対する表彰として、福岡県立春日高等学校に法務大臣感謝状が授与されました。
「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人の更生に理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうというものです。春日高校は、市で行われた「社会を明るくする運動推進大会」の司会・進行やバンド演奏、ダンスアトラクションを担当し、平成15年度以降、学校全体で、地域住民に「社会を明るくする運動」の意義を伝えようと取り組んできました。
春日高校の木村 久(きむら ひさし)校長は、「生徒たちが取り組んできた活動を評価していただき、本当にうれしく思います」と、この活動の中心的な役割を担ってきた春日高校放送部の生徒らとともに、笑顔で喜びを分かち合いました。

次のニュースを見る >>
|