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12月1日更新
日の出小学校で実りの秋
ペットボトル栽培米を収穫
日の出小学校では、今年から「食育」と「環境教育」の一環として、福岡教育大学の協力のもと、「ペットボトルによるもち米作り」を行っています。実りの秋を迎え、10月26日に1〜3年生、27日に4・6年生、31日に5年生が稲刈りを行いました。
福岡教育大学の平尾 健二(ひらお けんじ)助教授の指導の下、ペットボトルを田んぼに見立て、児童一人一人が自分の稲として育ててきたもち米。地域の人たちの助けもあり、梅雨の大雨や台風にも耐え、ようやく収穫を迎えました。
この日は、まず、ペットボトルに植えられた稲の下の部分を刈り、稲を脱穀機に。児童たちは、穂から外れた籾(もみ)がどんどんたまっていく光景に目を輝かせていました。
籾は乾燥させた後に精米し、12月10日に行われる日の出地区子ども会育成会のもちつき大会に使うそうです。

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