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12月1日更新

貸出1,000万冊突破 市民図書館で記念のセレモニー


 市民図書館の貸出数が、10月30日、1,000万冊を突破。その場で開かれた記念のセレモニーで、1,000万冊目にあたった市内の西田 美春(にしだ みはる)さんに記念品が贈られました。

 同館は、平成7年に開館。当初は、年間70万冊の貸出を見込んでいましたが、周辺市町村との相互利用開始に伴って貸出が急増。予定より4年早い達成となりました。

 いつも親子3代で利用しているという西田さんは、突然のセレモニーに驚きながらも「春日に来てまだ2年ですが、ここは他市に比べて蔵書も多くとても気に入っています」と話していました。

 青木(あおき)館長は「貸出数は市民の文化バロメーターです。その要望に応えて利用者の満足度向上に努め、愛される図書館を目指します」と気持ちを引き締めています。

 

記念セレモニーの写真
孫と一緒にくす玉を割る西田さん。右は井上市長

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