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まちのニュース

12月1日更新

盛大に開催 とびうめ国文祭


 県下全市町村を会場に、10月30日から11月14日までの16日間にわたって盛大に開催された「とびうめ国文祭」。

 県内はもちろん、全国各地から集まった大勢の人たちに、地域の特色を生かした文化や芸術、そして福岡の魅力を存分に披露しました。

 春日市でも、障害者の表現活動を展示・披露した「つなぐ!ひとまちアートフェスティバル」や、時代を超えた和のオーケストラ「弥生の里雅楽祭」、そして市内の弥生遺跡にちなんだ「シンポジウム邪馬台国(やまたいこく)の時代『奴国(なこく)!』」の3事業を展開。約4,700人もの人が来場するなか、全国に向けて「春日」を発信しました。

●つなぐ!ひとまちアートフェスティバル
  10月30日〜11月3日にクローバープラザで行われたこのフェスティバルには、約2,800人が来場。障害者の表現活動を通して、表現することに障害の有無は関係ないということを実感できたイベントでした。

●弥生の里雅楽祭
 10月31日にふれあい文化センターで行われたこの雅楽祭には、約1,200人が来場。今も変わることのない「和」
の響きを楽しみました。

●シンポジウム邪馬台国の時代「奴国!」
  11月6日にふれあい文化センターで行われたこのシンポジウムには、約600人が来場。
 古代「奴国」に関する貴重な研究内容を聞くことができました。

 

オープニングコンサートで演奏するJOY倶楽部ミュージックアンサンブルの写真
オープニングコンサートで演奏するJOY倶楽部ミュージックアンサンブル
(つなぐ!ひとまちアートフェスティバル)


市内中学生による雅楽の演奏の写真
市内中学生による荘厳な演奏
(弥生の里雅楽祭)

弥生時代や奴国にまつわる基調講演の写真
弥生時代や奴国にまつわる基調講演
(シンポジウム邪馬台国の時代「奴国」!)

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