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1月15日更新
青年海外協力隊としてネパールへ
渋谷 文(しぶや あや)さん
国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊の一員としてネパールに赴任する渋谷 文(しぶや あや)さんが、12月16日、春日市役所を訪れました。
青年海外協力隊は、自分の能力や経験を生かし、開発途上国などの人づくりや国づくりに協力する国際ボランティア。中南米やアジア、アフリカなど世界約80カ国で、20歳から39歳までの青年が活躍しています。
渋谷さんの活動期間は、1月5日から2年間。参加するきっかけになったのは、同じく青年海外協力隊の一員としてアフリカのザンビアで活動した経験を持つお姉さんの影響が強いとのこと。話を聞いているうちに、自分もぜひ現地の人たちの役に立ちたい、と参加を決意したそうです。
ネパールでは、中学生に理科を教える渋谷さん。授業はすべてネパール語で行うそうで、そのため、2カ月の訓練期間ではネパール語を猛特訓しました。
出発前の気持ちを尋ねると、「いろいろな経験が自分を成長させてくれると思うので、不安よりも期待の方が断然大きいです」とのこと。家族の皆さんの応援を励みに、「健康には留意して、子どもたちのために一生懸命頑張ります」と力強く抱負を語ってくれました。
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| ネパールでの活動について、意気込みを語る渋谷さん |
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