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6月1日更新
春日市初の幕内力士誕生!!
琴春日関
大相撲夏場所(5月11日初日、東京・国技館)の新番付で、春日市出身の琴春日関が新入幕の快挙を成し遂げました。春日市出身の力士が入幕を果たすのは初めてのことです。
須玖小学校時代はソフトボールの選手、春日中学校時代は野球部のエースだった琴春日関ですが、1993年に中学校を卒業後、佐渡ヶ嶽(さどがたけ)部屋に入門。同年3月場所で初土俵を踏みました。
初土俵から11年8カ月が経った2004年11月場所では十両への昇進を果たしました。しかし、2006年1月場所を最後に十両から陥落。両ひじのケガにも悩まされましたが、それでも数々の苦難に耐え、2007年7月場所で十両に復帰。そして、初土俵から15年が経った今場所。ついに、念願の幕内昇進を決めました。
さらに、このたび、新入幕に先立ち、これまで苦難の時期を支えてくれた、小学校時代の同級生と入籍。新入幕と入籍という、二重の喜びとなりました。
春日市に元気を与えてくれたこのニュース。これからも得意技の突き、押しの力強い相撲で、更に活躍されることでしょう。


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