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■史跡 日拝塚古墳(ひはいづかこふん)
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| 日拝塚古墳 全景 |
日拝塚古墳 石室内部 |
[指定年月日]
昭和51年2月24日
[場所]
下白水南6丁目208番外
[概要]
6世紀に築造された前方後円墳で、周溝まで含めた規模は全長60メートルほどになります。墳丘の主軸がほぼ東西を向いており、彼岸の時期には東方約16キロメートルにある大根地山(おおねちやま)から昇る太陽を拝めることから、「日を拝む塚」として「日拝塚」と呼ばれるようになりました。
主体部は、後円部中央に位置する単室の横穴式石室です。昭和4年に盗掘を受けた際、石室内から須恵器、鏡、装身具、武器、馬具などが多量に出土しており、大部分は回収され、東京国立博物館に収蔵されています。

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