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■特別史跡 水城跡(みずきあと)

大土居水城跡で出土した木樋
[指定年月日]
昭和49年8月10日(昭和52・53・平成9・14年追加指定)
[場所]
天神山1丁目128番外
昇町7丁目53番外
[概要]
水城は、7世紀に唐・新羅の侵攻に対する大宰府防衛線として築造された土塁です。太宰府市から大野城市にかかる大水城と、大水城西方の低い丘陵の、いくつかの谷あいに、大水城よりも比較的小規模な小水城が築かれました。春日市内にも小水城があり、昇町に所在する「大土居水城跡」と、天神山に所在する「天神山水城跡」が国指定特別史跡に指定されています。その他にも市域では、春日と若葉台西に小水城跡の存在が推定されています。

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