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春日市奴国の丘歴史資料館

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重要文化財 銅鉾鎔笵(どうほこようはん)(鋳型)

どうほこようはんの写真
広形銅矛の鋳型

[指定年月日]
 昭和30年2月2日

[保管場所]
 春日市奴国の丘歴史資料館(熊野神社所蔵)

[概要]
 寛政年間(1789年〜1801年)に、熊野神社近くの皇后峯で出土したと伝えられています。皇后峯の場所は特定できませんが、須玖岡本遺跡の周辺であることは確かです。
 この鋳型は、石製(石英長石斑岩)のもので、弥生時代の広形銅矛を鋳造する際に使用されました。鋳型は二つに分かれていますが、二つを合わせた長さは85.6センチメートルになります。

 

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