<< トップページへ << 施設案内/水城跡
■水城跡
7世紀に築かれた土塁。当時、朝鮮半島の覇権を争っていた百済を救援し大敗した日本は、唐・新羅連合軍の侵攻に備えて防衛線を建設した。春日市に所在する水城は福岡平野と筑紫平野の間に築かれた水城と区別して、小水城と呼ばれている。1999年、大土居水城跡の発掘調査により、土塁の下に木樋があることが確認されました。
●大土居水城跡
[場所] 福岡県春日市昇町7−53
[駐車場] なし
[交通手段] ◇JR博多南駅、西鉄春日原駅、JR春日駅で西鉄バス2番に乗車、「大土居」で下車し徒歩5分 ◇コミュニティバス上白水線「昇町7丁目」で下車
[問い合わせ先] 奴国の丘歴史資料館(春日市教育委員会 文化財課) 電話 092−501−1144 ファックス 092−573−1077 メールアドレス nakoku@city.kasuga.fukuoka.jp
●天神山水城跡
[場所] 福岡県春日市天神山1−128
[駐車場] 5台(午前9時〜午後4時30分)
[交通手段] ◇JR博多南駅、西鉄春日原駅、JR春日駅で西鉄バス2番に乗車、「天神山」で下車し徒歩5分 ◇コミュニティバス上白水線「天神山」下車