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■国指定史跡 日拝塚(ひはいづか)古墳
古墳時代、6世紀の前方後円墳です。前方部の一部が削られており、残存する墳丘の長さは43メートルで、周溝を含めると全長61メートルに復元されます。石室は奥行き3.6メートル、幅2.6メートル、高さ4メートルです。
昭和4年に盗掘を受け、その後石室内から出土した副葬品は東京国立博物館に保管されています。日拝塚古墳出土とされる金製垂飾付耳飾は奴国の丘歴史資料館に展示しています。
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[場所]
福岡県春日市下白水南6−208
[駐車場]
5台(午前9時〜午後4時30分)
[交通手段]
◇JR博多南駅から徒歩15分
◇コミュニティバス上白水線「中白水」で下車し徒歩5分
[問い合わせ先]
奴国の丘歴史資料館(春日市教育委員会 文化財課)
電話 092−501−1144
ファックス 092−573−1077
メールアドレス nakoku@city.kasuga.fukuoka.jp
アクセスマップ

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