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浦ノ原窯跡群

最終更新日 平成28年1月18日

浦ノ原窯跡
浦ノ原窯跡

春日市南部の浦ノ原(うらのはる)窯跡群は、大野城市を中心に分布する牛頸窯跡群の一角で、これまでに40基の穴窯(登り窯)が発掘調査されています。

クリーン・エネ・パーク南部の周囲に広がる窯跡群は、古墳時代から奈良時代の10基の窯跡が調査され、多量の須恵器(すえき)が出土しています。壷(つぼ)、甕(かめ)、杯などのほかに、瓦や硯(すずり)も焼いていることがわかっています。

[場所]

福岡県春日市下白水(クリーン・エネ・パーク南部内)

[リンク]

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