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駿河A遺跡

最終更新日 平成27年3月26日

駿河A遺跡
駿河A遺跡

駿河(するが)A遺跡は、春日丘陵の東部の低い台地上に広がる弥生時代中期から後期の集落跡です。竪穴(たてあな)住居跡40軒以上、掘立柱(ほったてばしら)建物跡60棟以上が確認され、集落としては須玖岡本遺跡に次ぐ規模です。出土遺物も豊富で、小形の銅鏡、青銅製の鋤先(すきさき)のほか、後期の住居跡からは鉄器、ガラス小玉が多数出土しています。

遺跡の北側には銅戈(どうか)を一括埋納(いっかつまいのう)した原町(はらまち)遺跡と接しており、二つの遺跡は密接な関係があると考えられます。

[場所]

福岡県春日市原町3丁目

[リンク]

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