現在地

  1. トップページ
  2. 遺跡・発掘情報
  3. 遺跡情報
  4. 須玖永田A遺跡

須玖永田A遺跡

最終更新日 平成27年3月26日

須玖永田A遺跡
須玖永田A遺跡

須玖永田(すぐえいだ)A遺跡は、須玖岡本遺跡がある春日丘陵から北へ200メートル行った低地上に広がる弥生時代の遺跡です。1986(昭和61)年の発掘調査で、溝に囲まれた掘立柱(ほったてばしら)建物跡が確認され、石製の鋳型(いがた)、銅矛の中子(なかご)、るつぼなどが多量に発見されました。なかでも、青銅鏡(せいどうきょう)の石製鋳型は全国で初めて発見されました。

この後の須玖岡本遺跡一帯の発掘調査では、青銅器製作の工房跡が集中的に発見されました。

[場所]

福岡県春日市日の出町6丁目

[リンク]

ページの先頭へ戻る