現在地

  1. トップページ
  2. 遺跡・発掘情報
  3. 遺跡情報
  4. 一の谷遺跡

一の谷遺跡

最終更新日 平成27年3月26日

一の谷遺跡
一の谷遺跡

一の谷(いちのたに)遺跡は、春日市中央部の馬蹄形状(ばていけいじょう)の小丘陵上にある弥生時代の墓地と集落を主体とした遺跡です。これまでの3回の発掘調査で、弥生時代中期から後期の甕棺墓(かめかんぼ)が200基以上確認されています。墓地は古墳時代初め頃まで続きます。

集落は弥生時代前期末から中期前半の竪穴(たてあな)住居跡16軒、貯蔵穴37基が確認され、松菊里式土器(しょうきくりしきどき)が出土していることから、朝鮮半島との交流関係が考えられます。

[場所]

福岡県春日市一の谷1丁目

ページの先頭へ戻る