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■仁王手(におうて)B遺跡 1次調査
[所在地]
春日市小倉1−87〜89
[調査面積]
40平方メートル
[調査期間]
平成22年4月19日〜4月27日
[調査概要]
仁王手B遺跡(1次調査地点)は、春日丘陵の中央付近を南北に分断する谷部の東側にあります。 今回の調査では谷部であることから、北側の小丘陵から流れ込んだ遺物が出土しました。出土遺物の多くは奈良時代の須恵器で、この他、弥生時代の土器や石器も含まれていました。これらの出土遺物から、北方の丘陵上には弥生時代〜歴史時代までの集落跡があると考えられます。

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