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春日市奴国の丘歴史資料館

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天神免(てんじんめん)遺跡4次調査

上から遺跡を撮った写真
上から遺跡を撮った写真
天神免遺跡(4次調査)東側全景
天神免遺跡(4次調査)西側全景

 

[所在地]
 春日市下白水南3−13、14、15−2

[調査面積]
 203平方メートル

[調査期間]
 平成20年1月24日〜2月20日

[調査概要]
 天神免遺跡は、那珂川の流れによって形作られた小高い丘の上に位置しています。これまでの周辺の発掘調査で、調査地の南側にある石尺遺跡では、弥生時代中期前半頃(2,100年前頃)の住居などが見つかっています。今回の調査では、石尺遺跡と同時期の土器片が土壙(どこう:昔の人が掘った穴)からたくさん見つかりました。ただ、今回の調査地は南に存在する石尺遺跡よりも遺構が少ないことから、石尺遺跡を中心とした集落の外れの方だと思われます。

 

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