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■原ノ口(はるのくち)遺跡6次調査

原ノ口遺跡(6次調査) 全景
[所在地]
春日市春日原南町2−13
[調査面積]
127平方メートル
[調査期間]
平成19年8月1日〜8月10日
[調査概要]
原ノ口遺跡は、牛頸川左岸の低平な台地上に位置しています。これまでの当地周辺の調査では、縄文時代〜奈良時代の集落の跡が見つかっています。今回の調査は遺構が少なく、出土遺物もあまりありませんでした。このことは当地が、これまでに確認されている原ノ口遺跡の北側の境界付近であることを示していると思われます。

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