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史跡 須玖岡本遺跡

最終更新日 平成27年3月26日

須玖岡本遺跡
須玖岡本遺跡

[読み方]

しせき すぐおかもといせき

[区分]

国指定 史跡・名勝

[指定年月日]

昭和61年6月24日指定

平成12年・14年・16年追加指定

[場所]

福岡県春日市岡本2丁目・6丁目・7丁目

[概要]

春日丘陵上を中心に南北2キロメートルほどにわたって、弥生時代中期~後期の大集落「須玖遺跡群」が形成されていました。そのうち、丘陵北端部一帯では、奴国(なこく)王墓や王族墓、青銅器などの工房が集中している地区を須玖岡本遺跡と呼び、奴国の丘歴史公園を含め、部分的に国指定史跡となっています。

須玖遺跡群は、福岡平野に位置した奴国に含まれますが、王墓や王族墓があることや、青銅器工房が密集していることなどから、当地が奴国の中枢部であったと考えられています。

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