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重要文化財 中広銅戈(25本)

最終更新日 平成27年3月26日

中広銅戈
春日市所有の中広銅戈(重要文化財に指定された中広銅戈25本の発掘後に新たに見つかったもの)

[読み方]

じゅうようぶんかざい なかびろどうか

[区分]

国指定 有形文化財

[指定年月日]

昭和61年3月28日

[所蔵場所]

京都国立博物館(京都府京都市東山区茶屋町527)

[概要]

1967(昭和42)年、紅葉ヶ丘西に所在する小倉新池の南端付近で、中広銅戈(どうか)が偶然25本発見されました。その後、さらに2本が出土していたことがわかりました。周辺に墳墓や集落が発見されていないことから、一括埋納されていたと考えられます。

最初に発見された25本は、京都国立博物館に収蔵され、国の重要文化財に指定されています。残り2本は、春日市奴国の丘歴史資料館で展示しています。

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