現在地

  1. トップページ
  2. ギャラリー
  3. 指定文化財一覧
  4. 特別史跡 水城跡(天神山・大土居)

特別史跡 水城跡(天神山・大土居)

最終更新日 平成27年3月26日

大土居水城跡
大土居水城跡

天神山水城跡
天神山水城跡

[読み方]

とくべつしせき みずきあと(おおどい・てんじんやま)

[区分]

国指定 史跡・名勝

[指定年月日]

昭和49年8月10日(昭和52・53・平成9・14年追加指定)

[場所]

福岡県春日市天神山1丁目128番外

福岡県春日市昇町7丁目53番外

[概要]

水城は、7世紀に唐(とう)・新羅(しらぎ)の侵攻に対する大宰府防衛線として築造された土塁です。太宰府市から大野城市にかかる大水城(おおみずき)と、大水城西方の低い丘陵の、いくつかの谷あいに、大水城よりも比較的小規模な小水城(しょうみずき)が築かれました。春日市内にも小水城があり、昇町に所在する「大土居水城跡」と、天神山に所在する「天神山水城跡」が国指定特別史跡に指定されています。その他にも市域では、春日と若葉台西に小水城跡の存在が推定されています。

ページの先頭へ戻る