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重要文化財 銅鉾鎔笵(銅矛鋳型)

最終更新日 平成27年3月26日

どうほこようはんの写真
広形銅矛の鋳型

[読み方]

じゅうようぶんかざい どうほこようはん(どうほこいがた)

[区分]

国指定 有形文化財

[指定年月日]

昭和30年2月2日

[保管場所]

春日市奴国の丘歴史資料館(福岡県春日市岡本3-57)

※ 熊野神社所蔵

[概要]

寛政年間(1789年~1801年)に、熊野神社近くの皇后峯(こうごうみね)で出土したと伝えられています。皇后峯の場所は特定できませんが、須玖岡本遺跡の周辺であることは確かです。

この鋳型は、石製(石英長石斑岩(せきえいちょうせきはんがん))のもので、弥生時代の広形銅矛を鋳造する際に使用されました。鋳型は二つに分かれていますが、二つを合わせた長さは85.6センチメートルになります。

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