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須玖岡本遺跡 D地点出土銅鏡

最終更新日 平成27年3月26日

複数の銅鏡の破片の写真
D地点出土銅鏡

[読み方]

すぐおかもといせきでぃーちてんしゅつどどうきょう

[区分]

市指定 有形文化財

[指定年月日]

平成8年3月8日

[所蔵場所]

春日市奴国の丘歴史資料館(福岡県春日市岡本3-57)

[概要]

1899(明治32)年に岡本で発見された奴国(なこく)王墓の甕棺(かめかん)には、30面前後の前漢鏡(ぜんかんきょう)が副葬されていました。このうち注目されるのは、直径23センチメートルほどに復元される草葉文鏡(そうようもんきょう)です。直径20センチメートルを超える草葉文鏡は、中国でも王侯クラスの墓からしか出土していないことから、奴国王は、東アジアの中でも特に漢の厚遇を受けていたと考えられています。

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