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博多人形祖型

最終更新日 平成27年3月26日

古型博多人形 お雛様
古型博多人形 お雛様(おひなさま)

古型博多人形 鯉抱き
古型博多人形 鯉抱き(こいだき)

[読み方]

はかたにんぎょうそけい

[区分]

県指定 有形民俗文化財

[指定年月日]

昭和63年12月17日

[所蔵場所]

個人所蔵

[概要]

博多人形は、原型彫刻から型を採り、その型に粘土を詰め、形を作り、素焼きをしたものに胡粉(ごふん)を塗り、彩色を施した人形です。博多人形の起源は、江戸時代末に土俗(どぞく)玩具人形を創始した、中ノ子 吉兵衛(なかのこ きちべえ)を祖とします。歴代の製作技術伝承者の存在もさることながら、中世以来の商業都市、博多の風土と町人文化の長い伝統がその底を流れており、古型の人形制作技術を伝えるものです。

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