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住吉神社宮座の祭礼膳

最終更新日 平成27年3月26日

小倉にある住吉神社で毎年秋に行われる宮座では、神功皇后(じんぐうこうごう)の三韓(現在の朝鮮半島)遠征の伝説にちなむ独特な祭礼の膳が見られます。

皇后が小倉村に立ち寄られた際に、急いで準備した料理は半煮えで、餅は柔らかすぎて牛の舌のようになりましたが、藁苞(わらづと)に入れて差し上げ、旅の無事を祈ったそうです。

「半煮えの料理」と「牛の舌餅」は氏子たちによって代々守り継がれています。

祭礼で神さまにお供えされた後は、藁苞に入れて持ち帰り家族と一緒に食します。

「半煮えの料理」と「牛の舌餅」の祭礼膳
「半煮えの料理」と「牛の舌餅」の祭礼膳

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