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須玖岡本遺跡ほか

最終更新日 平成27年3月26日

須玖岡本遺跡の周辺は、弥生時代の青銅器工房跡が集中する地域として知られています。

鋳型や坩堝(るつぼ)などの青銅器の生産に関連する遺物も多数出土しており、ここで生産された青銅器は、北部九州はもとより中国・四国地方まで運ばれ、祭祀(さいし)などに利用されました。

またガラス勾玉(まがたま)鋳型など、ガラス製品の製作に関連した遺物が出土し、ガラス工房跡も発見されました。

青銅器・ガラス生産は奴国直営下で運営され、工房が立ち並ぶさまはまさに王都と呼べるものでしょう。

青銅器生産で使用した道具
青銅器生産で使用した鋳型

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