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黒田家ゆかりの城「播州餝東郡府東御着茶臼山城地図」

最終更新日 平成27年3月26日

黒田 官兵衛(くろだ かんべえ)(孝高(よしたか))は、播磨国(はりまのくに)(現在の兵庫県姫路市)で、祖父・重隆(しげたか)、父・職隆(もとたか)と3代にわたって、御着城(ごちゃくじょう)を居城とした小寺(こでら)氏に仕えていました。

御着城は山の上に築かれる山城(やまじろ)とは異なり、播磨平野を流れる天川(あまかわ)を南と西の防衛線として利用し、北と東に堀をめぐらした平城(ひらじろ)でした。

黒田家ゆかりの御着城を描いた絵図は、姫路市・天川圭一(あまかわけいいち)家所蔵(姫路市城郭研究室で展示中)と、春日市所蔵の佐藤恭敏家文書(さとうやすとしけもんじょ)の2枚だけが現存しています。

播州餝東郡府東御着茶臼山城地図
播州餝東郡府東御着茶臼山城地図(ばんしゅうしきとうぐんふひがしごちゃくじょうちゃうすやまじょうちず)

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