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台風対策

最終更新日 平成27年1月5日

台風や豪雨は、襲来時期や規模、被害の程度などの予測が可能です。事前に適切な対応を取れば、被害は最小限に抑えることができます。台風や大雨が近付いたら、テレビやラジオ、新聞などで気象情報を入手しましょう。

台風が近付いてから、慌てて屋外に出るのは危険です。対策は、台風が来る前に済ませましょう。

[台風の大きさ(階級と風速が秒速15メートル以上の半径)]
  • 大型(大きい)

    500キロメートル以上800キロメートル未満

  • 超大型(非常に大きい)

    800キロメートル以上

※ 以前は「ごく小さい」、「小型」、「中型」の階級がありましたが、現在は使われていません。台風の大きさは、一定以上の風の範囲の大きさを示すものであって、雨量を示すものではありません。小さな台風でも雨による被害には警戒が必要です。

[台風の強さ(階級と最大風速値)]
  • 強い

    秒速33メートル以上~秒速44メートル未満

  • 非常に強い

    秒速44メートル以上~秒速54メートル未満

  • 猛烈な

    秒速54メートル以上

※ 以前は「弱い」、「並みの強さ」の階級がありましたが、現在は使われていません。台風の強さは、風の強さを表すもので、雨量を示すものではありません。弱い台風の場合でも雨による被害には警戒が必要です。

[風と被害]
  • 秒速10メートル

    傘がさせない

  • 秒速15メートル

    看板やトタン板が飛びはじめる

  • 秒速20メートル

    小枝が折れる

  • 秒速25メートル

    瓦が飛び、テレビアンテナが倒れる

  • 秒速30メートル

    雨戸がはずれ、家が倒れることもある

[リンク]

春日市ウェブサイト | 避難所・避難場所

このページについての問い合わせ先

春日市役所 安全安心課 消防防災担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1143
メールアドレス:bousai@city.kasuga.fukuoka.jp