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水害対策

最終更新日 平成27年1月5日

豪雨については、その規模や来襲時期がある程度予測できるようになりました。しかし、梅雨時や台風に伴って発生する集中豪雨などは予測が困難です。都市化が進んだ地域では、市街地全域が冠水することもあり、春日市でも被害が発生しています。

豪雨が予想される場合は、テレビやラジオで、最新の気象情報を入手することが大切です。また、注意報や警報には特に気を付け、被害が想定される場合は早めの避難が大切です。

[水害に備える]
  • ラジオやテレビなどで最新の気象情報を入手する
    • 注意報 災害が起こるおそれがあるときに発表される。
    • 警報 重大な災害が起こるおそれがあるときに発表される。
    • 1時間に20ミリメートル以上の雨や、降り始めてからの降水量が100ミリメートルを超えた時は、被害が出る恐れがある。
  • 早く帰宅し、家族と連絡をとり、非常時に備える。
  • 避難所、避難経路を確認する。
  • 土砂崩れや河川の増水に注意する。
  • 停電に備えて、懐中電灯、電池、ろうそく、ラジオを用意する。
  • 避難できるよう持ち出し品、飲料水、食糧を数日分確保する。
  • 断水に備え、やかんや風呂に水をためる。
  • 家具などを高いところへ移す。
  • 身軽で安全な服に着替える(すぐ避難できるように、洋服のまま寝る)。
  • 病人や乳幼児、高齢者は、早めに安全な場所へ。
  • 自分が住んでいる地域で、過去に洪水や浸水、山崩れ、がけ崩れの災害が発生していないか、また危険個所はないか調べる。問い合わせは、春日市役所道路防災課へ。
[危険な場所]

危険な場所では、早めに避難準備をしましょう。

  • 造成地

    豪雨で地面がゆるみ、崩れる危険性がある。水抜き穴から濁り水が出始めたら要注意。

  • 扇状地

    豪雨で土石流が扇状地を直撃する恐れがある。避難の準備は早めに。

  • 山岳地帯

    豪雨による山崩れや土石流による危険がある。

  • 河川敷

    昔、河川だったところや河川の流域は豪雨によって洪水の危険がある。

  • そのほか

    増水した小川、側溝、マンホールなどは、道路との境界が見えにくくなり転落事故の危険性が高い。

[避難]
  • 災害が発生しそうな場合や指示があった場合は、すぐに近くの避難場所に避難する。無駄足でも、危ないと思ったら、自主的に避難してください。
  • 土砂災害のまえぶれに気付いたら、まわりの人に知らせて一緒に避難する
    • 雨が降り続いているのに川の水位が下がる。
    • 急に川の水が濁り、流木が混ざる。
    • 山鳴りがする。
    • がけに割れ目が見える。
    • がけから水が湧き出る。
    • がけから小石がパラパラと落ちる。
[避難するときの注意点]
  • 履物

    はだし、サンダル履きは危険。長ぐつは水が入ると歩きにくくなり禁物。ひもで締められる運動靴が良い。

  • ロープでつながって

    流されてはぐれないように、ロープでお互いの体を結んで避難する。

  • 歩ける深さ

    男性で70センチメートル、女性で50センチメートルが限度。流れが強い場合は浅くても危険。無理をせず、高い所で救援を待つ。

  • 足元に注意

    足元は、水に隠れて確認できず危険。棒で安全を確認しながら歩くと良い。

  • 荷物

    両手が使えるように、荷物はリュックに入れ背負う。

[リンク]

春日市ウェブサイト | 避難所・避難場所

このページについての問い合わせ先

春日市役所 安全安心課 消防防災担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1143
メールアドレス:bousai@city.kasuga.fukuoka.jp