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弾道ミサイル落下時の行動

最終更新日 平成29年5月17日

弾道ミサイルは、発射からわずか数分で着弾する恐れがあります。

発射後は、エリアメールやテレビ、ラジオなどから情報が流れます。

情報を受け取った場合は、直ちに次の行動をとってください。

[情報を受け取ったとき]
  • 屋外の場合

    近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難する。

    近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭を守る。

  • 屋内の場合

    できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

[近くにミサイルが落下したとき]
  • 屋外の場合

    口と鼻をハンカチなどで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。

  • 屋内の場合

    換気扇を止め、窓を閉め目張りをして室内を密閉する。

[参考リンク]

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このページについての問い合わせ先

春日市役所 安全安心課 消防防災担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1143
メールアドレス:bousai@city.kasuga.fukuoka.jp