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家族で災害に備える

最終更新日 平成27年1月5日

[自分の身の安全は自分で守る]

災害は、いつ襲ってくるか分かりません。他人を頼りにしていたのでは、急にふりかかってくる災害から身を守ることはできません。日ごろから、身の回りの安全を心がけ、冷静に行動するための心構えが大切です。

[家族一人一人の役割分担を決める]

災害に備え、家族の役割を決める。特に、高齢者や小さな子ども、病人がいる場合は、誰が誰を保護するかも決める。

[家屋の危険個所の点検を行う]
[家具の安全な配置と転倒防止]
[非常持ち出し品の準備と補充]
[避難場所や災害時連絡先の確認]
  • 家族が離ればなれになったときの避難場所や災害時連絡方法を決める。避難するときに、外出中の家族あてに、玄関などに避難先のメモを残すとよい。
  • 避難路を下見し、危険個所を確認する。
  • 自分が住んでいる地域で、過去に洪水や浸水、山崩れ、がけ崩れの災害が発生していないか調べる。問い合わせは、春日市役所道路防災課へ。
  • 春日市ウェブサイト | 避難所・避難場所
  • 春日市ウェブサイト | 災害時連絡先
[防災についての情報の入手]
  • テレビやラジオ、新聞、インターネットなどで最新の気象情報、災害情報を入手する。
  • 根拠のないうわさに惑わされず、正しい情報を入手する。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 安全安心課 消防防災担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1143
メールアドレス:bousai@city.kasuga.fukuoka.jp