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火災対策

最終更新日 平成27年1月5日

火災の60パーセント以上は失火が原因です。放火を除けば、ほとんどの火災は火気の取り扱いの不注意や不始末などで起こっており、心がけ次第で充分防げる災害と言えるでしょう。

家庭や職場では、火元の適切な管理のもと万全の防火体制を整えましょう。

[火事を出さない]
  • 寝たばこ、たばこのポイ捨てはしない
  • 家のまわりに燃えやすいものを置かないなど、放火されにくい環境にしておく
  • 風が強い日にたき火をしない
  • ストーブの周囲に、カーテンや洗濯物などの燃えやすい物を置かない
  • 子どもに火遊びをさせない
  • 天ぷらを揚げるときは、その場を離れない
  • 風呂の空だきに気を付ける
  • 電気器具のたこ足配線はしない
  • 寝る前や外出の際は、火元の確認を
  • 高齢者や子どもは、逃げやすい玄関近くの部屋にする
  • 消火器を備え、使い方を学んでおく
[火事の対応]
  • 「火事だ」と大声で叫び、近所の人にも協力を求める
  • 恐れずに、落ち着いて初期消火にあたる(火が天井に燃え移るまでの約3分間が勝負)
  • 小さな火事でも119番通報する
  • 天井に火が移ったら避難
  • 避難は、高齢者、子ども、病人を優先
  • 避難するときは、燃えている部屋の窓や戸を閉める
  • 煙を吸わないように、姿勢を低くして避難する
[初期消火の方法]
  • 油鍋

    慌てて水をかけるのは禁物。ガスの元栓を閉め、消火器で油面を被うように消す。消火器がない場合は鍋にふたをするか、ぬらした大きめのタオルなどで全体を覆い、空気を遮断する。鍋の温度が完全に下がるまで、そのままにしておく

  • カーテン・ふすま

    天井まで燃え広がる前に、カーテンは引きちぎり、ふすまは蹴り倒して、足で踏んで消火する。

  • 着ている服に火が付いたら、直ちに床や地面に倒れ、転げ回って消火する。その後、水をかぶって完全に消火する。

  • 石油ストーブ

    消火器が無い場合は、バケツ一杯の水を一気にかけます。灯油がこぼれていたら、毛布で被ってから水をかける。火が消えた後も、再び発火する場合があるので注意。

  • 電気製品

    いきなり水をかけると感電の危険性がある。コンセントを抜いて、できればブレーカーを落としてから消火を行うとよい。

  • 風呂場

    戸を開けると空気が入って、爆発的に燃え広がる場合があるので注意。まず、ガスの元栓を締めて、ドアのすき間から消火器で消火する。

[消化器の使い方]
  1. 安全ピンを上へ引き抜く
  2. ホースをはずして火元に向ける
  3. レバーを強く握って噴射する

1.安全ピンを上へ引き抜く 2.ホースをはずして火元に向ける 3.レバーを強く握って噴射する

このページについての問い合わせ先

春日市役所 安全安心課 消防防災担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1143
メールアドレス:bousai@city.kasuga.fukuoka.jp