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家屋の危険個所の点検を行う

最終更新日 平成27年1月5日

[ブロック塀]
  • ひび割れや破損はないか(破損のひどいものは早急に修理をする)。
  • 高すぎないか(高さは2.2メートル以下に)。
  • 基礎はしっかりしているか(コンクリートの基礎は地下40センチメートル以上埋める)。
  • 支えとなる控え壁はあるか(3.4メートル以下の間隔で設ける)。
  • 鉄筋は基準どおり入っているか(直径9ミリメートルの縦筋が80センチメートル以下の間隔で入っていて、横筋にしっかり固定されていること)。
[板塀]
  • ぐらつきやはがれ、腐りはないか。
[屋根]
  • 瓦のひび割れ、ずれ、はがれなどないか。
  • トタンのめくれやはがれ、腐食がないか。
[アンテナ]
  • ぐらついていないか。
[ベランダ]
  • 落下しそうな鉢植えや物干ざおがないか(室内に取込むか低い位置に移動させる)。
[雨どい]
  • 落ち葉や土がつまっていないか。
  • 継ぎ目がはずれていないか。
[窓ガラス・雨戸]
  • ひび割れ、がたつき、ゆるみはないか。
[その他]
  • プロパンガスのボンベがしっかり固定されているか。
  • ごみ箱、植木などは飛ばされないように室内に入れる(台風の場合)。
  • 商店の看板などのぐらつきはないか。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 安全安心課 消防防災担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1143
メールアドレス:bousai@city.kasuga.fukuoka.jp