現在位置

  1. トップページ
  2. 暮らし
  3. もしもに備えて/防災・国民保護
  4. 家具の安全な配置と転倒防止


家具の安全な配置と転倒防止

最終更新日 平成27年1月5日

[安全な配置]
  • 安全な空間を作る

    家具は人の出入りが少ない部屋にできるだけまとめて置く。あまり使わない家具は、思いきって処分することも考える。

  • 寝室や子ども、高齢者がいる部屋には家具を置かない

    寝ている時に地震に襲われると危険。子どもや高齢者、病人などは逃げ遅れる可能性がある。

  • 畳の上に置くのはできるだけ避ける

    板の間のほうが畳の部屋より倒れにくい。やむを得ず畳の上に置く場合は、家具の下に板を敷く。滑り止めの器具も有効。

  • 家具は、壁や柱にぴったり付けて置く

    家具の下に小さな板などを挟んで、壁や柱に寄りかかるように固定する。

[転倒防止]
  • タンス・本棚
    • L字金具や突っ張り棒で固定する。
    • 重たい物は下に、軽い物は上に入れる。
    • 2段重ねのものは、つなぎ目を金具で連結する。
    • 観音開きのタンスは、扉が開かないように止め金具を付ける。
    • 本は奥まで押し込み、すき間なく詰め込む。すき間ができる場合はブックエンドを活用する。
  • ピアノ
    • 本体にナイロンロープを巻き付け、太めの柱に取り付けた金具に連結し固定する。
    • 足には専用の滑り止め器具を付ける。
    • 重いものやガラス製の人形ケースなど、落ちると危険なものは乗せない。
  • テレビ
    • できるだけ低い位置に置く。
    • テレビの上に花瓶や水槽などを置かない。
  • 食器棚
    • L字金具や突っ張り棒で固定する。
    • 開き戸には止め具を付ける。
    • ガラスには、飛散防止フィルムをはる。
  • クーラー
    • 落下しやすいので、取り付けを再度点検し、L字金具などで補強する。
  • 照明器具
    • 落下しないように、チェーンと金具を使って、数か所を止める。
    • カバーがついている物のほうが、安全性が高い。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 安全安心課 消防防災担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1143
メールアドレス:bousai@city.kasuga.fukuoka.jp