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地震対策

最終更新日 平成27年1月5日

地震はいつ襲ってくるか、予測が困難です。

地震が起こったら、まず身の安全を確保しましょう。その後、揺れが収まってから、落ち着いて避難しましょう。

[建物の中の場合]
  • 身の安全の確保

    机の下などに急いでもぐり込み、落下物から身を守る。身動きできない場合は、近くにある布団や座布団で頭を守る。

  • 火の始末

    ストーブやガスコンロなどの火を消し、コンセントを抜く。揺れが大きい場合はやけどの恐れがあるので、揺れがおさまってから消す。

  • 出口の確保

    地震によってドアや窓が変形して開かなくなることがある。揺れの合間を見てドアや窓を開け、逃げ道を確保しておく。

  • 火が出たら消火

    火が出たら、燃え広がる前に消火する。「火事だ」と大声で叫び、近所の人にも協力を求める。大規模災害の場合は、消防による消火が困難な場合も考えられる。

  • 危険なときは避難

    瓦やガラスが落下してくる危険があるので、むやみに外に飛び出さない。ただし、激しい地震で家が倒壊しそうな場合は、落下物に気を付けて避難する。

    避難指示があったときは急いで避難する。

  • 正しい情報を入手する

    災害時には誤った情報が流れることがある。ラジオなどで正しい情報を入手する。

  • 2階にいたら下の階に降りない

    2階建ての場合、2階のほうが1階より安全性が高い。

  • はだしで歩かない

    ガラスの破片などでけがをする恐れがあるので、必ずスリッパや靴を履いて行動する。

  • エレベーターに乗らない

    エレベーターに乗っていて地震にあった場合は、全部の階のボタンを押し、止まった階で降りる。閉じ込められた場合は、非常ボタン、非常電話で救助を求める。

[屋外にいた場合]
  • ブロック塀や石垣、電柱、建物の周りから離れる。
  • ガラス、瓦、看板などの落下物に注意する。
  • 感電の危険性があるので、電線に近付かない。
  • 車を運転していたら、徐々に速度を落とし、道路脇に駐車してエンジンを切る。ドアロックをせず、キーはつけたままに。
  • 海岸付近にいる場合は、津波の危険性があるので、高い所へ避難する。
[避難場所]

春日市ウェブサイト | 避難所・避難場所

このページについての問い合わせ先

春日市役所 安全安心課 消防防災担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1143
メールアドレス:bousai@city.kasuga.fukuoka.jp