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非常持ち出し品の準備と補充

最終更新日 平成27年1月5日

大規模災害が発生した場合、救援体制が整うまで、約3日かかるといわれています。家族構成なども考慮して、各家庭で必要な非常持ち出し品をそろえましょう。

[一次持出品]

一次持出品は、リュックなどに入れ、避難するとき最初に持ち出すものです。あまり欲張りすぎると重くなり、避難にも支障がでます。男性で15キログラム、女性で10キログラムが目安です。家族構成にあわせて検討しましょう。

  • 非常食・飲料水
    • カンパンやかんづめなど、火を通さずに食べられるものが便利。
    • 赤ちゃんがいる場合は粉ミルクやベビーフードも忘れずに。
  • 携帯ラジオ
    • 根拠のないうわさにまどわされないように、正確な情報を入手する。
    • 予備の電池を忘れずに。
  • 懐中電灯・ろうそく
    • 停電時や夜間移動時に必要。
    • ろうそくは太くて安定性のよいものを。
  • ヘルメット・防災ずきん
    • 屋根かわらや看板などの落下物から頭を守る。
  • 救急薬品・常備薬
    • ばんそうこう、傷薬、ガーゼ、包帯、三角きん、体温計、解熱剤、胃腸薬、かぜ薬、鎮痛剤、目薬、マスク、とげ抜きなど(持病のある人は常備薬も)
  • 衣類
    • 下着、上着、防寒具、くつ下など(赤ちゃんや要介護者がいる場合は紙おむつも)
  • 生活用品
    • ナイフ、ライター、マッチ、タオル、軍手、紙皿、紙コップ、カン切り、せん抜き、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、生理用品など(赤ちゃんがいる場合は、ほ乳ビンも)
  • 貴重品
    • 現金、預金通帳、印かん、健康保険証、免許証(住所録のコピーや公衆電話用の10円硬貨もあると便利)

一次持出品イラスト

[二次持出品]

救援物資が届くまでの数日間を生活できるようにするものです。できれば5日分程度は用意しましょう。

    • 1人1日3リットルが目安。
    • やや重いが、スチールカン入りのものが丈夫で長持ちする。
    • できれば、生活用水もポリタンクなどで確保したい。
  • 食料
    • 米、かんづめ、レトルト食品、切りもち、チョコレート、アメ、梅干し、調味料など。
    • インスタントラーメンなどの簡単な調理で食べられるものが便利。
    • 定期的に賞味期限の確認を。
    • 普段食べている米を多めに買っておくのもひとつの方法。
  • 燃料
    • カセットコンロ、カセットボンベ、固形燃料など。
    • カセットボンベは多めに準備する。
  • 生活用品
    • せっけん、歯ブラシ、歯磨き粉、鍋、やかん、バケツ、ビニール袋、ラップ、新聞紙、トイレットペーパー、毛布、寝袋など
  • その他(あると便利な物)
    • 携帯トイレ、使い捨てカイロ、裁縫セット、ガムテープ、地図、雨具、さらし、筆記用具、スコップ、ホイッスル、ロープ、バール、のこぎり、ジャッキ、予備の眼鏡、補聴器、ポリタンク、ビニールシート、文庫本など(子ども用に、教科書、ノート、ぬいぐるみ、トランプなど)

このページについての問い合わせ先

春日市役所 安全安心課 消防防災担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
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