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第3次春日市男女共同参画プラン(案)に係るパブリック・コメントの実施結果

最終更新日 平成28年4月1日

 「第3次春日市男女共同参画プラン(案)」に対するパブリック・コメントの実施結果を公表します。

パブリックコメントの概要

[意見の提出期間]

平成28年1月20日~2月3日

[意見の提出者数]

2人

[意見の項目数]

5件

[意見の提出方法]

電子メール:2件

提出された意見

プランに反映させた意見
番号 意見の概要 市の考え
1 「補助団体への女性登用の拡大」を進めるため、女性役員の登用を推進する目標を設定するよう、各団体に働きかけを行うようになっているが、その目標を設定する団体を5年後には全体の50パーセントとする目標値については、100パーセントとするべきではないか。 積極的に推進するため100パーセントに変更しました。
2 市の女性職員の管理職に占める割合の目標値が標記されていない。 パブリックコメントの段階で市の特定事業主行動計画を現在策定中であったため数値が標記できませんでした。完成版において目標値を30パーセントで設定しました。
3 「配偶者等からの暴力の被害者の早期発見・相談体制の充実」の成果目標について、暴力を受けた経験のある人のうち、「何もしなかった」人の割合 66.4パーセント(平成26年度市民意識調査)を3次計画目標値40パーセントとなっているが、目標は高くないと実現できない、0パーセントが相応しいと考えます。
配偶者などからの暴力については、市民の意識が高くなるほど、相談件数が増える傾向にあります。
現在掲げている目標値40パーセントもかなり高いと考えていますが、意見を踏まえ30パーセントに変更しました。
施策を進める上で参考にする意見
番号 意見の概要 市の考え
4 「補助団体への女性登用の拡大」を進めるため、女性役員の登用を推進する目標を設定するよう、各団体に働きかけを行うようになっているが、目標設定に協力的でない団体へは補助金の削減などの罰則を設けてほしい。 まずは、各種団体等が自主的に目標を設定することから、取組を進めていきます。次期計画の際には、表彰制度も含め検討していきます。
5 「自治会における男女共同参画のまちづくり推進」において、指標に「女性役員の登用を推進する目標を設定する自治会の数」としているが、「目標」ではなく「数値目標」にしたほうが、さらに推進できるのではないか。 「数値」ではない目標も考えられます(女性部の創設など)。各自治会には、さまざまな目標の設定方法を例示しながら進めます。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 人権市民相談課 人権男女共同参画担当
〒816-0806 春日市光町1-73 福岡県春日市男女共同参画・消費生活センター(じょなさん)
電話:092-584-1201
ファックス:092-584-1181
メールアドレス:jyonasan@city.kasuga.fukuoka.jp