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後期高齢者医療保険料

最終更新日 平成28年4月14日

後期高齢者医療保険料を納めましょう

後期高齢者医療保険に加入すると、被保険者一人一人が保険料を納める必要があります。

これまで、保険料を直接払う必要がなかった健康保険の被扶養者であった人、国民健康保険の世帯主でなかった人も保険料を納める必要があります。

保険料の料率や計算方法等については以下をご覧ください。

[リンク]

保険料額について

前年度の被保険者の所得や世帯の所得に応じて決定します。収入に応じた軽減措置があります。

徴収方法

保険料は原則として年金からの天引き(特別徴収)となりますが、年度途中の加入者や年金額などによっては、納付書や口座振替(普通徴収)で納めていただきます。

  1. 特別徴収

    特別徴収の対象となる年金額が18万円以上で、かつ介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計額が年金額の半分以下の方が対象となります。

  2. 普通徴収

    特別徴収に該当しない方が対象となります。納付方法は納付書または口座振替の2種類があります。特別徴収の条件に合致すると特別徴収へと随時変更になります。

  3. 特別徴収から普通徴収(口座振替)への変更

    特別徴収を希望しない場合は、口座振替の手続き後、市役所で納付方法変更の申し出手続きをすることで、口座振替での支払いを継続することができます。
    ※ これまでの保険料の納付状況から、口座振替への変更が認められない場合があります。

口座振替の手続方法

預貯金通帳、印かん(金融機関への届出印)を持参の上、金融機関窓口で手続きしてください。

手続きには春日市口座振替申込用紙が必要です。春日市内の金融機関には備え付けていますが、必要であれば郵送しますのでご連絡ください。

納付が困難なときには

災害や失業による収入の著しい減少など、保険料の納付が困難となったときは、保険料が減免できる場合があります。詳しくは問い合わせてください。

保険料を滞納すると…

有効期間が短い保険証が交付されたり、給付の一部差し止めなどの措置が講じられる場合があります。資産や一定の収入がある場合は滞納処分(差し押さえなど)が行われることもあります。納期限どおりの納付が難しい場合は早めに相談してください。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 国保医療課 医療担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所1階
電話:092-707-1178
ファックス:092-584-1141
メールアドレス:kokuho@city.kasuga.fukuoka.jp