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入院時の食事代

最終更新日 平成29年9月22日

入院時の食事代

入院中の食事にかかる費用のうち、次表の金額は自己負担となり、残りは国保から支給されます。

入院時の食事代
所得区分 標準負担額
(1食当たり)
一般 平成30年3月31日まで 360円
平成30年4月1日から 460円
指定難病患者や小児慢性特定疾病児童など 260円
既に1年を超えて精神病床に入院している人で、引き続き入院が続く人 260円
市民税非課税世帯 過去12カ月で90日以内の入院 210円
過去12カ月で90日を超える入院(長期入院) 160円
70歳以上で低所得1 100円

※ 市民税非課税世帯:世帯主と国保加入者の全員が市民税非課税の世帯

※ 70歳以上で低所得1:世帯主と国保加入者全員の所得が一定の基準に満たない場合

[食事代の減額]

市民税非課税世帯の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け、医療機関に提示することで、食事代の減額が受けられます。認定証の交付には申請が必要です。適用日は申請月の初日となります。

[90日以上の長期入院による減額(市民税非課税世帯の人)]

市民税非課税世帯の人で、既に認定証の交付を受けており、入院日数が過去1年間で90日を超える場合(市民税非課税世帯である期間に限る)は、長期入院による食事代の減額の再申請が必要です。

適用日は申請日からになります。

[食事差額の支給]

市民税非課税世帯の人が、やむを得ず限度額適用・標準負担額減額認定証の提示ができず、一般の食事代を支払った場合などは、申請に基づき差額を支給します。

[申請に必要なもの]

※ 領収書は、原本を持ってきてください(確認後、窓口で返却)。

療養病床に入院する人の食費と生活費

65歳以上の人が療養病床に入院したときは、食費と居住費として、次の標準負担額を自己負担します。

療養病床に入院する人の食費と生活費
所得区分(世帯) 食費(1食あたり) 居住費(1日あたり)
一般(下記以外の世帯) 460円(一部医療機関では420円)
  • 平成29年9月まで:320円
  • 平成29年10月から:370円
市民税非課税 70歳未満 210円
70〜74歳 低所得2 210円
低所得1 130円

※ 入院医療の必要性が高い状態が継続する人および回復期リハビリテーション病棟に入院している人の場合は、入院時の食事代と同額の食材料費相当額を負担します。居住費は0円ですが、平成29年10月から入院医療の必要性が高い人は200円(平成30年4月からは370円)、難病患者は0円となります。

このページについての問い合わせ先

春日市役所 国保医療課 国保担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所1階
電話:092-584-1111(代表)
ファックス:092-584-1141
メールアドレス:kokuho@city.kasuga.fukuoka.jp