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在宅サービス(自宅で生活しながら受けるサービス)

最終更新日 平成29年3月31日

一人で抱えこまず、専門家の手助けを受けませんか。あなたの目的に応じたサービスを選んでください。

目次(リンクをクリックすると、掲載箇所へ移動します。)

ホームヘルパー(訪問介護員)が家庭を訪問して、身体の介助や家事などの日常生活の手助けをします。

[サービス内容]
  • 身体の介助
    • 食事や入浴・排せつの介助
    • 衣類の着脱や体位交換
    • 洗髪・爪切り・身体の清拭
    • 通院の付き添いなど
  • 生活の援助
    • 食事の用意・衣類の洗濯・掃除・買い物

移動入浴車などで訪問し、自宅で入浴の介助を行います。

簡易浴槽を持ち込んで行いますので、寝たきりや足の筋力低下などで入浴が困難な人も、自宅で入浴することができます。

[サービス内容]
  • 看護師などによる健康チェック
  • 入浴・洗髪の介助など

デイサービスセンター(日帰り介護施設)などで、食事や入浴、レクリエーションや日常動作訓練などをします。

利用者は、ほかの人との交流や行動範囲が広がることで、社会的孤立感の解消、心身の機能の維持になります。

[サービス内容]
  • リフトバスなどによる送迎
  • 看護師・保健師などによる健康チェックや日常動作訓練
  • 食事、入浴、排泄の介助

介護老人保健施設、病院、診療所などで、日常生活の自立を助けるためのリハビリテーションを行います。

[サービス内容]
  • リフトバスなどによる送迎
  • 医師の指示に基づく、理学療法士や作業療法士などによる機能訓練
  • 食事、入浴、排泄の介助

短期間、施設に入所して、日常生活の支援や機能訓練を受けます。

[短期入所生活介護]

介護老人福祉施設などに短期間入所して、入居者と同じ生活をしながら食事、入浴、排泄など日常生活上の介護を受けます。

[短期入所療養介護]

介護老人保健施設などに短期間入所して、医学的な管理の下で介護を受けます。

[サービス内容]
  • 食事、入浴、排泄の介助
  • 看護師などによる健康チェック
  • 理学療法士などによる機能訓練

理学療法士や作業療法士などが家庭を訪問して、日常生活の自立を助けるためのリハビリテーション(機能訓練)をします。

[サービス内容]
  • 関節可動域や筋力の維持のための機能訓練(理学療法)
  • 手芸、工芸などの手先の訓練、作業補装具の利用による機能訓練(作業療法)など

訪問看護ステーションなどの看護師・保健師などが家庭を訪問して、主治医と連絡をとりながら、病状の観察や、床ずれの手当てなどを行います。

[サービス内容]
  • 血圧、脈拍などの病状チェック
  • 床ずれなどの予防、処置
  • 経管栄養のチューブや尿の管、在宅酸素療法に使う機器などの管理や医療処置など

医師、歯科医師、薬剤師などが家庭を訪問して、医学的な管理や指導を行います。

[サービス内容]
  • 医師・歯科医師による療養上の管理や指導
  • 歯科衛生士による管理や指導
  • 薬剤師による服薬の管理や指導など

日常生活の自立を助けるために、福祉用具を貸与したり、入浴や排せつに用いる特定福祉用具の購入費を上限額内(1年につき10万円)でその費用の9割(または8割)を支給するサービスです。

[貸与の対象となるもの]
  • 車いす
  • 車いす付属品(クッションなど)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
  • 特殊寝台
  • 特殊寝台付属品(マットレス、サイドレールなど)
  • 床ずれ防止用具(エアーマットなど)
  • 体位変換器
  • 手すり(設置工事を伴わないもの)
  • スロープ(設置工事を伴わないもの)
  • 認知症性老人徘徊感知機器
  • 移動用リフト(つり具を除く)
  • 自動排泄処理装置

※ 要支援1・2および要介護1の人は、車いす(付属品含む)、特殊寝台(付属品含む)、床ずれ防止用具、体位変換器、認知症老人徘徊感知器、移動用リフト(つり具を除く)は、原則として保険給付の対象となりません。

※ 要支援1・2および要介護1~3の人には、自動排泄処理装置は、原則として保険給付の対象となりません。

[購入費支給の対象となるもの]
  • 腰掛便座
  • 入浴補助用具(入浴用椅子、浴槽台、バスボードなど)
  • 簡易浴槽
  • 移動用リフトのつり具
  • 自動排泄処理装置の交換可能部品
[ダウンロード]
[申請・問い合わせ先]

春日市役所 高齢課 指定指導担当

〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所1階

電話:092-584-1122

ファックス:092-584-3090


高齢者などが住む住宅の段差を解消したり、廊下に手すりを付けたりする小規模の改修に対して、上限額内(20万円)でその費用の9割(または8割)を支給します。

住宅改修は、工事をする前に申請(事前申請)する必要があります。担当ケアマネジャーと十分に相談して、手続きと工事を進めてください。所有者が違う住宅の場合は、所有者の承諾書が必要です。

[対象となるもの]
  • 廊下や浴室、トイレの手すり設置
  • 段差解消のためのスロープ設置、段差の除去
  • 滑り防止のための床材の変更
  • 引き戸などへの扉の取り替え
  • 和式便器から洋式便器への取り替えなど
[ダウンロード]
  1. 手引書
  2. 申請書(償還払い)
  3. 申請書(受領委任払い) ※ 市と契約のある業者のみ
[注意事項]
  • 手引書(介護保険 住宅改修とその手続きについて)に、手続きの流れを示しています。
  • 「3 申請書(受領委任払い)」に用意されていない申請書については、「2 申請書(償還払い)」と同じ様式を使用してください。
[申請・問い合わせ先]

春日市役所 高齢課 指定指導担当

〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所1階

電話:092-584-1122

ファックス:092-584-3090

ケアハウスなどに入所している高齢者などは、施設からの介護保険の介護サービス計画に基づく食事、入浴、排せつなどの介助や機能訓練、療養上の世話を受けることができます。

ただし、県の指定を受けている施設に限ります。

[サービス内容]
  • 食事、入浴、排泄などの介助
  • 日常生活の世話
  • 機能訓練など

このページについての問い合わせ先

春日市役所 高齢課 指定指導担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所1階
電話:092-584-1122
ファックス:092-584-3090
メールアドレス:kourei@city.kasuga.fukuoka.jp