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過去の環境保全活動事業補助団体


平成23年度

最終更新日 平成27年1月5日

子育てファーム「はじめての一歩」「楽集畑(がくしゅうファーム)事業」

市内の小学1年生から3年生を対象とした「楽集畑」では、白水大池公園での美化活動、自然体験や食育をテーマにしたキャンプ、環境変化を受けやすい干潟の体験や生き物調査などを行い、活動を振り返り、まとめの新聞作りと報告会を行いました。

子どもたちは五感を働かせ、のびのびと、とことん遊ぶ中で環境の大切さを自ら考え、その思いを家庭や地域に発信することができました。

白水大池公園周辺の環境美化活動の様子

報告会の様子


ねこともの会「地域猫推進など動物愛護に関する活動」

虐待や殺処分される動物の数を減らすため、動物と人との共生ができるまちづくりを目指して活動しています。

平成23年度も、相談の受け付け(年間430件程度)や捨て猫の保護、里親の募集(3月現在286頭譲渡)、飼い主のいない猫の避妊・去勢(3月現在192頭実施)および地域猫(3月現在121頭管理)として責任を持って世話をしていく環境づくりなどの活動を行いました。

環境フェアでの啓発の様子

捨て猫防止の啓発活動の様子


みどりの風「住みよい・緑の多い街並みの保全・推進活動」

地域の住環境を自分たちの手でより良くすることを目的に、平成16年度から活動を行っています。

平成23年度は、月例会と会議後の美化活動、ゴーヤの苗配布による「みどりのカーテン」運動、広報誌の発行による住民啓発などを実施しました。

また、新たな緑化活動を検討するための現地調査やアンケートを実施し、検討の結果、市役所ロータリー周辺にプランターの設置を行いました。

緑のカーテンの様子

市役所ロータリー周辺にプランター設置する様子


ふれあい隊「春日公園田んぼビオトープ事業」

日本の原風景である田んぼは、人々が糧を得る場所であると同時に、多様な生き物が生息する場所(ビオトープ)でもあります。

ふれあい隊では、まちの中にある春日公園の遊休地を田んぼとしてよみがえらせ、親子の環境教育体験の場を提供しました。

子どもたちは泥んこになりながら堆肥作りや田植え、草刈りなどを行い、身近な自然の大切さや命の大切さを学ぶことができました。

田植えの様子

稲刈りの様子

このページについての問い合わせ先

春日市役所 環境課 環境保全担当
〒816-8501 福岡県春日市原町3-1-5 市役所3階
電話:092-584-1150
ファックス:092-584-1147
メールアドレス:kankyo@city.kasuga.fukuoka.jp